「夜の漁港が炎に包まれた」無人の小型船3隻が焼ける 原因は調査中 鹿児島・瀬戸内町
2026年3月11日(水) 11:53
10日夜、鹿児島県瀬戸内町で港に停泊していた小型船3隻を焼く火事がありました。
けが人はいませんでした。
夜の漁港が赤々と燃え上がる炎に照らされています。
警察や海保によりますと10日午後7時15分ごろ、瀬戸内町古仁屋瀬久井西の古仁屋漁港で「船が燃えている、隣の船にも燃え移りそうだ」と、近くを通りかかった人から119番通報がありました。
火は約45分後に消し止められましたが、この火事で港に停泊していた漁船2隻と、釣り船1隻の一部が焼けました。
出火当時はいずれの船も無人で、けが人はいませんでした。
目撃者
「1隻がまず燃えていて、2隻、3隻と燃え移った。そのあと爆発音が聞こえた」
警察や海保が火事の原因について詳しく調べています。
けが人はいませんでした。
夜の漁港が赤々と燃え上がる炎に照らされています。
警察や海保によりますと10日午後7時15分ごろ、瀬戸内町古仁屋瀬久井西の古仁屋漁港で「船が燃えている、隣の船にも燃え移りそうだ」と、近くを通りかかった人から119番通報がありました。
火は約45分後に消し止められましたが、この火事で港に停泊していた漁船2隻と、釣り船1隻の一部が焼けました。
出火当時はいずれの船も無人で、けが人はいませんでした。
目撃者
「1隻がまず燃えていて、2隻、3隻と燃え移った。そのあと爆発音が聞こえた」
警察や海保が火事の原因について詳しく調べています。



















































































































