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ニュース・スポーツ

新語・流行語大賞にノミネート 具材を選べる「麻辣湯」とは 鹿児島での人気は?

2025年11月12日(水) 18:36

朝晩は肌寒い日も増えてきましたが、みなさんは今、話題になっているグルメをご存じでしょうか?

こちら、麻辣湯(マーラータン)です。

鳥白湯スープに自分で選んでカスタマイズできる様々な具材がのっていてしびれる辛さが特徴なんです。

実はこの麻辣湯、2025年の新語・流行語大賞にもノミネートされるほど人気です。

なぜ人気なのか、美川アナウンサーが探ってきました。

美川愛実アナウンサー
「2025年の新語・流行語大賞にもノミネートされた麻辣湯のお店がこちらに10月オープンし、早速大盛況のようです」

10月、鹿児島市東千石町のキャパルボビル6階にオープンした「福恩麻辣湯」。

2025年5月の大分の本店に続いて10月、2店舗目を鹿児島市にオープンしました。

麻辣湯とは唐辛子と花椒を使った中国発祥のスープです。

開店時間の午前11時を過ぎると早速、続々と多くの客が店の中へ。

Q.何の具材を選びましたか?
「ジャガイモとウインナーとラム肉」

Q.気になる具材はありますか?
「私はセンマイです」

お店にずらりと並ぶのは肉、野菜などのトッピング、そして麺まで50種類。

全て自分の好きな物で一杯を作れます。

魚やカニのすり身からできたカニ団子や、もちもちとしたジャガイモを使った麺、ブンモジャなどスーパーではなかなか手に入らない珍しい食材も。

具材を選んだ後は、ボウルをレジへ。

重さを量り1グラムあたり4.3円で支払う金額が決まります。

スープは定番の麻辣湯、トマト、汁なしなど3種類。

注文してからじっくり煮込み、自分だけの麻辣湯が完成です。

辛みの効いた店の特製スープ。店を訪れた多くの客が楽しんでいました。

「あつっ、うまっ!」
「そんなおなかがすいていないときも友達と来られて選べるからいい」
「福岡でも結構はやっている。辛さとかも選べる。(選んだ具材は)どれかなって探しながら食べるのも楽しい」
「流行語にも入っていたじゃないですか、だから行ってみようと思い今日来ました。初めて食べたけどちょうど良い辛さでめちゃくちゃうまい」

美川愛実アナウンサー
「私がセレクトしたのは、ウインナーにカニ団子、虹団子、牛すじ麺、太はるさめ、黒きくらげ、パクチーです。欲張っちゃいました!」
「いただきます。うん!つるっとしてのどごしがいいです。この少し痺れる辛さのスープともよく絡んでいます。これだけ自分好みにアレンジできるのも人気の理由かもしれません」


スタッフ 野元志綺さん
「オープン当初、すごい人でびっくりした。寒いので辛さと暖かさどちらもあるので『ほっと×ほっと』になって帰ってほしい」

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