御田植祭・南種子町で赤米の苗を手植え 重要無形民俗文化財、子どもたちが歌で継承
2026年4月3日(金) 18:50
鹿児島県南種子町で3日、国の重要無形民俗文化財に指定されている「御田植祭」があり、住民らが古来から伝わる赤米の苗を神田に植えました。
南種子町茎永の宝満神社で3日朝行われた御田植祭。
神田では横一列に並んだ男性や、男子児童が古来から伝わる赤米の苗を手で植えていきました。
田植えに参加した児童
「楽しかったです。2回目の御田植祭で同級生の友達が歌ってくれたので元気が出た。赤米も元気よく育ってくれると思う」
田植え歌を歌った児童
「(田植え歌の)むずかしいところはちょっとつまずくかなと思ったけど、一発成功できたのでよかった」
田植えの後は「御田植舞」が奉納され、創作神楽が披露されました。
宝満神社 赤米お田植え祭り保存会・宮里照夫会長
「きょうは風もなくいいお田植え日和でだった。今後もこの御田植祭をきちんと後世に伝承していきたい」
祭りの後にはこの日だけ食べられる赤米のおにぎりが振る舞われ、2026年の豊作を祈っていました。
南種子町茎永の宝満神社で3日朝行われた御田植祭。
神田では横一列に並んだ男性や、男子児童が古来から伝わる赤米の苗を手で植えていきました。
田植えに参加した児童
「楽しかったです。2回目の御田植祭で同級生の友達が歌ってくれたので元気が出た。赤米も元気よく育ってくれると思う」
田植え歌を歌った児童
「(田植え歌の)むずかしいところはちょっとつまずくかなと思ったけど、一発成功できたのでよかった」
田植えの後は「御田植舞」が奉納され、創作神楽が披露されました。
宝満神社 赤米お田植え祭り保存会・宮里照夫会長
「きょうは風もなくいいお田植え日和でだった。今後もこの御田植祭をきちんと後世に伝承していきたい」
祭りの後にはこの日だけ食べられる赤米のおにぎりが振る舞われ、2026年の豊作を祈っていました。





















































































































