横断歩道で“全員渡ったと思った” 9歳児2人が車にはねられ軽傷、運転の80歳男性『気づかなかった』
2026年3月6日(金) 18:24
6日午後、薩摩川内市のJR川内駅近くで、横断歩道を歩いて渡っていた女子小学生の2人が普通乗用車にはねられる事故がありました。2人は軽傷で命に別条はないということです。
警察によりますと、6日午後3時すぎ、薩摩川内市平佐町のJR川内駅近くのT字路で、横断歩道を歩いて渡っていた9歳の女子小学生2人が右折してきた普通乗用車にはねられました。2人は病院に運ばれましたが軽傷で命に別条はないということです。
普通乗用車を運転していた薩摩川内市の80歳の男性にけがはありませんでした。
警察によりますと事故当時、男性は横断歩道の前で1度停止をして小学生の集団が渡り終えて車を発進させたところ、後からやってきて横断歩道を渡っていた別の女子小学生2人をはねたということです。
警察の調べに対し、男性は「みんな渡ったと思って気がつかなかった」と話していて警察が過失運転致傷の疑いも視野に事故の原因を調べています。
警察によりますと、6日午後3時すぎ、薩摩川内市平佐町のJR川内駅近くのT字路で、横断歩道を歩いて渡っていた9歳の女子小学生2人が右折してきた普通乗用車にはねられました。2人は病院に運ばれましたが軽傷で命に別条はないということです。
普通乗用車を運転していた薩摩川内市の80歳の男性にけがはありませんでした。
警察によりますと事故当時、男性は横断歩道の前で1度停止をして小学生の集団が渡り終えて車を発進させたところ、後からやってきて横断歩道を渡っていた別の女子小学生2人をはねたということです。
警察の調べに対し、男性は「みんな渡ったと思って気がつかなかった」と話していて警察が過失運転致傷の疑いも視野に事故の原因を調べています。



















































































































