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ニュース・スポーツ

インターハイに続き全国制覇へ 神村学園男子サッカー部 チームの強さに迫る

2025年12月1日(月) 18:43

11月、2年ぶり12回目の全国高校サッカー選手権出場を決めた神村学園男子サッカー部。

日本一に輝いた夏のインターハイに続き、冬の全国制覇も狙うチームの強さに迫りました。

11月16日、全国高校サッカー選手権鹿児島県予選の決勝。

神村学園男子サッカー部が鹿児島城西を下し、2年ぶり12回目の冬の全国への切符を掴みました。

2025年はインターハイで初優勝を果たし、県予選では5試合で38得点、失点はわずかに2。

攻守ともに充実した戦力で夏冬の2冠を狙います。

そんな神村サッカー部を引っ張るのが「Jリーグ内定トリオ」です。

J2いわきFC内定の中野陽斗選手。

J1アビスパ福岡内定の福島和毅選手。

J1FC町田ゼルビア内定の徳村楓大選手。

中野選手と福島選手は鹿児島市出身で徳村選手は沖縄出身。

中学時代から神村で切磋琢磨してきました。

神村学園・中野陽斗選手
「小学校のトレーニングセンターではもう(2人を)見かけていたので、知っている選手だったし、中学校に入ってからも仲良くしている」

そう話すのは背番号5、キャプテンの中野選手。

チームのディフェンスの要として強靱なフィジカルと優れた状況判断能力で相手の攻撃の芽を摘んでいきます。

スカウトから高く評価されたのはそのリーダーシップです。

中野選手
「1人1人の責任感がああいう舞台では大きく出ると思うので、日頃の日常生活の部分から1人1人責任を持つ行動をしろというのと、責任を持つ行動をとらせるというのを今年1年取り組んできた」

2024年、出場できなかった冬の選手権にプロ内定選手として挑む意気込みをこう話します。

中野選手
「(プロ入団の)重圧に負けていては上に行けないし、試合でもミスをしてしまうので、その重圧に負けずに、その重圧を楽しんで、選手権だったり一戦一戦大事にチャレンジャーとして戦いたい」

続いては背番号14、福島和毅選手。

相手のディフェンスを剥がしながら前線にボールを配球できるミッドフィールダーで高い技術が持ち味です。

そんな福島選手ですが、先日の入団会見ではー

神村学園・福島和毅選手
「初めて家を離れて生活するので少し不安な気持ちがある」
Q.どんな所が不安?
「1人になるのでちょっと寂しいです」

このように寂しがり屋の一面を持つ福島選手ですが、グラウンドではまるで別人。

県予選決勝では華麗な足裁きでディフェンスの隙間を突破すると、今度は緩急をつけたドリブルで相手を抜き去り、そのキープ力を見せつけました。

神村学園・福島和毅選手
「相手をかわすしたり、プレス回避するのが自分の中ではやっていて大変というよりは楽しく、やりがいを感じている。相手がどうこうというよりもまずは自分たちが自分たちらしいサッカーをして、その上で勝っていけたらと思う」

そして背番号11、徳村楓大選手。

スピード、突破力、決定力アタッカーに必要な要素を全て兼ね備えたチームのエースストライカーです。

神村学園・徳村楓大選手
「自分の中では全然(得点を)とれたところもある。まだまだ満足していないので、決めきるところだったりは、もっと突き詰めて結果という形でしっかり見せていかないとと思う」

県予選の決勝ではこんなシーンも。

長めに流れたロングパスが相手にわたり、そこを猛然と徳村選手がプレス。

チームのために体を張ったプレーができるのも徳村選手の魅力です。

徳村選手
「自分が攻撃を引っ張っていくっていうのはそうだが、まずはチームのためにやりながらその中で得点だったり、結果という形でチームを引っ張っていけたらと思う」

守備陣、攻撃陣それぞれにタレントが揃う神村学園男子サッカー部。

夏に続く栄冠を目指し、選手権まで残り約一ヵ月練習を重ねます。

全国高校サッカー選手権大会は12月28日に開幕し、神村学園の初戦は12月31日、愛知代表の東海学園高校と対戦します。

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