海自鹿屋に新トップ着任 潜水艦追尾や対海賊の実戦経験を持つ赤岩海将補が約1,300人を統率へ
2026年3月30日(月) 11:50
海上自衛隊鹿屋航空基地のトップ、群司令が交代し着任会見が行われました。
海上自衛隊鹿屋航空基地のトップとなる新しい群司令に着任した赤岩英明海将補は、群馬県出身の52歳で、鹿屋航空基地の4つの部隊の約1300人を率います。
2004年に沖縄沖で国籍不明の潜水艦が領海を侵犯した事案では、パイロットとして潜水艦を追尾したり、ジブチ沖では海賊の対処に参加した経歴を持ちます。
鹿屋航空基地に10機の配備が予定されている無人機シーガーディアンについては、次のように話しました。
新しい群司令・赤岩英明海将補
「地域の方々の理解は必要と思っている。そのために必要な取り組みはしたい」
海上自衛隊鹿屋航空基地のトップとなる新しい群司令に着任した赤岩英明海将補は、群馬県出身の52歳で、鹿屋航空基地の4つの部隊の約1300人を率います。
2004年に沖縄沖で国籍不明の潜水艦が領海を侵犯した事案では、パイロットとして潜水艦を追尾したり、ジブチ沖では海賊の対処に参加した経歴を持ちます。
鹿屋航空基地に10機の配備が予定されている無人機シーガーディアンについては、次のように話しました。
新しい群司令・赤岩英明海将補
「地域の方々の理解は必要と思っている。そのために必要な取り組みはしたい」




















































































































