搭載衛星の台座の不備が原因か H3ロケット8号機の打ち上げ失敗巡り
2026年3月24日(火) 18:34
2025年12月のH3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、JAXAは24日、搭載衛星の台座の不備が原因だった可能性が高いとする見解を示しました。
H3ロケット8号機は2025年12月、南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止し、衛星を予定の軌道に投入できず、打ち上げは失敗しました。
24日、オンラインで開かれた文部科学省の委員会でJAXAの有田誠プロジェクトマネージャは、「搭載した衛星を載せる台座に不備があり、打ち上げ後、衛星保護カバーが外れる際の衝撃で台座が破壊。これにより衛星などが液体水素タンク側に落下し、配管などを傷つけたことでエンジン停止につながった可能性が高い」とする見解を示しました。
H3ロケット8号機は2025年12月、南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが第2段エンジンの燃焼が予定より早く停止し、衛星を予定の軌道に投入できず、打ち上げは失敗しました。
24日、オンラインで開かれた文部科学省の委員会でJAXAの有田誠プロジェクトマネージャは、「搭載した衛星を載せる台座に不備があり、打ち上げ後、衛星保護カバーが外れる際の衝撃で台座が破壊。これにより衛星などが液体水素タンク側に落下し、配管などを傷つけたことでエンジン停止につながった可能性が高い」とする見解を示しました。



















































































































