全日本アンサンブルコンテストで鹿児島・徳之島の亀津中が金賞 島の子守歌もとに顧問が作曲
2026年3月21日(土) 16:00
第49回全日本アンサンブルコンテストが21日広島市で行われ、九州代表として出場した鹿児島・徳之島町の亀津中学校が、中学生の部で金賞を受賞しました。
この大会は全日本吹奏楽連盟などの主催で、3人から8人までの小規模な編成による合奏の技術を競います。中学生の部には全国から22団体が出場しました。
亀津中学校はフルート、クラリネット、マリンバの3人編成で、徳之島で歌い継がれる子守歌「ねんねがせ」を盛り込み顧問の宇都遼介教諭が作曲した「結の祈り」を演奏し、金賞の栄冠に輝きました。
この大会は全日本吹奏楽連盟などの主催で、3人から8人までの小規模な編成による合奏の技術を競います。中学生の部には全国から22団体が出場しました。
亀津中学校はフルート、クラリネット、マリンバの3人編成で、徳之島で歌い継がれる子守歌「ねんねがせ」を盛り込み顧問の宇都遼介教諭が作曲した「結の祈り」を演奏し、金賞の栄冠に輝きました。



















































































































