鹿児島ー上海便 10月末まで運休延長 日中関係の冷え込みが影響か 中国東方航空
2026年1月30日(金) 18:24
2025年12月から運休が続く鹿児島と上海を結ぶ航空路線について、中国東方航空が2026年3月まで予定していた運休を2026年10月末まで延長することがわかりました。
鹿児島県によりますと28日の午後、中国東方航空から県に対し、2026年3月29日から10月24日までの鹿児島と上海を結ぶ夏期ダイヤについて、運航申請をしないとする連絡があったということです。
鹿児島と上海を結ぶ便を巡っては、中国東方航空が段階的に運休期間を広げていて、すでに12月23日から3月28日までの欠航が決まっていました。
今回の決定で、運休期間はさらに半年以上延長されることになります。
運航取りやめの理由について中国東方航空は「市場の理由による」としているということです。
高市総理の台湾有事を巡る発言以降、中国政府による日本への渡航自粛呼びかけが続いていることが背景にあるとみられています。
県は「状況を注視しながら運航再開に向けて取り組みたい」とコメントしています。
鹿児島県によりますと28日の午後、中国東方航空から県に対し、2026年3月29日から10月24日までの鹿児島と上海を結ぶ夏期ダイヤについて、運航申請をしないとする連絡があったということです。
鹿児島と上海を結ぶ便を巡っては、中国東方航空が段階的に運休期間を広げていて、すでに12月23日から3月28日までの欠航が決まっていました。
今回の決定で、運休期間はさらに半年以上延長されることになります。
運航取りやめの理由について中国東方航空は「市場の理由による」としているということです。
高市総理の台湾有事を巡る発言以降、中国政府による日本への渡航自粛呼びかけが続いていることが背景にあるとみられています。
県は「状況を注視しながら運航再開に向けて取り組みたい」とコメントしています。



















































































































