番組表
ON AIR
  • 3:52オープニング
  • 4:00テレビショッピング
  • 4:30テレビショッピング
  • 5:00テレビショッピング
  • 5:30THEフィッシング
  • 6:00めざましどようび
  • 8:30土曜はナニする!?
  • 10:25かごしまDO!
  • 11:15りらいぶテレビショッピング
  • 11:45ぽよチャンネル
  • 11:50FNN Live News days
  • 12:00YOUは何しに日本へ?  年々増加している訪日外国人。番組では、外国人たちの日本への玄関口、空港で勝手にお出迎えして直撃取材を敢行!!前代未聞の空港アポなしインタビューをやりまくりました。時には、空港を飛び出して、客船の港、イベント会場でもYOUに直撃インタビュー!
  • 13:25世界の日本人街で大捜索!なんでそんなに儲かるの?教えて!ガッポリ日本人
  • 15:20坂上どうぶつ王国
  • 16:20ちょっとバカりハカってみた!
  • 17:20河内あづきの鹿児島あっちこっち
  • 17:25わんにゃん+ かごしま
  • 17:30FNN Live News イット!
  • 18:00おかべろ  岡村隆史(ナインティナイン)が、と ある飲食店の常連客として店に訪れた有名人に質問していくという“シチュエーション トークバラエティー”!
  • 18:30ナマ・イキVOICE
  • 19:00新しいカギ
  • 21:00土曜プレミアム
  • 23:10さんまのお笑い向上委員会
  • 23:40<土ドラ>横浜ネイバーズ Season1
  • 24:35すぽると!
  • 25:20Kagoshima 見っどナイト
  • 25:50土曜RISE!
  • 26:25ディノスTHEストア
  • 26:55テレビショッピング
  • 27:25天気予報
  • 27:26ぽよチャンネル
  • 27:29クロージング

ニュース・スポーツ

消費税「減税」で生活はどう変わる? 衆院選、各党公約を読み解く

2026年1月31日(土) 05:00

衆院選の争点・消費税減税

2026年2月8日投開票の衆院選では、各政党が「消費税減税」を重要な政策として掲げている。上がり続ける物価の中で、私たちの日常生活に大きく関わるこの争点について、各党の公約内容と現場の声を通して考えてみる。

各党の消費税減税公約 それぞれの違いは

衆院選の主要争点「消費税減税」

消費税減税について、主要政党はそれぞれ異なるアプローチを示している。自民党は「飲食料品2年間に限りゼロ(検討の加速)」、日本維新の会も「食料品2年間ゼロ」としている。一方、中道改革連合は「今年秋から食料品ずっとゼロ」と期限を設けていない。

より踏み込んだ提案も目立つ。国民民主党は「一律5%」への引き下げ、共産党は「廃止目指しただちに5%に」、参政党とれいわ新選組は「廃止」、社民党は「消費税ゼロ」を掲げている。

県民の声「本当にできるのかな?」

こうした公約に対し、県民からは「消費税高いですよね。結構苦しいですよね、生活が。2年間限定でも助かるっていえば助かるのかな」という期待の声がある一方で、「『本当にできるのかな?』っていうのが不安」という懸念も聞かれる。

専門家が指摘する減税のプラスとマイナス

消費税減税のメリット・デメリット

鹿児島の経済に詳しい九州経済研究所の福留一郎経済調査部長は、消費税減税について両面から分析する。

プラス面としては「この物価高、特に食料品」対策になるとし、消費増加による企業の売上向上につながる可能性を指摘する。鹿児島市の消費者物価指数を見ると、2016年から2022年前半までのデフレから一転、コロナ禍とロシアのウクライナ侵攻を契機に物価が急上昇し、高止まりしている状況がうかがえる。

一方でデメリットも指摘する。「食料品の軽減税率(8%)をゼロにすると、年間5兆円くらい減る。消費税を5%一律にするにしても15兆円、消費税全体をなくすと年間32兆円税収が減る」と具体的な数字を挙げ、「今、消費税は社会保障、医療、介護、年金、こういったものの財源になっている。そこがちゃんと手当てできないと、私たちの将来がますます不安になってくる」と警鐘を鳴らす。

過去の記事