「安心できない」和泊町の倉庫で男性死亡、親族が発見 島に捜査員派遣 死因・事件性を慎重に捜査
2026年2月12日(木) 18:39
10日、沖永良部島の和泊町で男性が首から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。警察が引き続き死因や事件性の有無など調べています。
警察と消防によりますと、10日夜、和泊町国頭の倉庫で、近くに住む農業、船岩拓也さん(37)が倒れているのを探していた親族が見つけました。船岩さんはあおむけの状態で首から血を流して倒れていて心肺停止の状態で病院に運ばれましたが約1時間後に死亡しました。
県警は12日、捜査員を島に派遣し、鑑識作業などを行っています。近所の人はー。
「(倉庫は)去年くらいから使っていた。切り花をしていたから、選別したり箱詰めして出荷する準備をしたりするため使っていた。はっきりするまでは安心できない」
警察は今後、司法解剖を行い、船岩さんの死因や事件性の有無について調べを進める方針です。
警察と消防によりますと、10日夜、和泊町国頭の倉庫で、近くに住む農業、船岩拓也さん(37)が倒れているのを探していた親族が見つけました。船岩さんはあおむけの状態で首から血を流して倒れていて心肺停止の状態で病院に運ばれましたが約1時間後に死亡しました。
県警は12日、捜査員を島に派遣し、鑑識作業などを行っています。近所の人はー。
「(倉庫は)去年くらいから使っていた。切り花をしていたから、選別したり箱詰めして出荷する準備をしたりするため使っていた。はっきりするまでは安心できない」
警察は今後、司法解剖を行い、船岩さんの死因や事件性の有無について調べを進める方針です。



















































































































