「緊張と楽しみが半分ずつ」鹿児島ロケット6号機、7号機を公開 学生の夢を乗せて打ち上げへ
2026年2月12日(木) 18:37
県内の大学生が約1年かけて開発した鹿児島ロケット6号機と7号機が2月、種子島の海岸から打ち上げられるのを前に機体が報道陣に公開されました。
鹿児島大学で12日、お披露目された鹿児島ロケット6号機と7号機です。鹿児島大学と霧島市の第一工科大学の学生たちが1年かけて共同開発したもので、全長約2.6メートル、重さは約20キロ、コストは400万円から500万円で製作されました。
最大の特徴は安全性で、燃料は火薬ではなくろうそくに使われるろうとアクリルを使うことで爆発の危険性をなくしています。
成功の条件は機体の先端に搭載されたパラシュートが開いて打ち上がったロケットを無事に回収できるか、また、飛行データを収拾できるかなどで、打ち上げを目前に控えた学生たちは期待を膨らませていました。
学生
「1つ1つのことをしっかりと確認しながら打ち上げが成功できるように学生一同、頑張っていきたい」
「正直なところ緊張と楽しみの半分、半分。とにかく安全で誰もけがをせず安全に終われたらそれで。できればデータもほしい」
これまで5機のうち3機の打ち上げに成功している鹿児島ロケット。2月24日に種子島の南種子町の海岸から学生たちの夢を乗せて打ち上げられます。
鹿児島大学で12日、お披露目された鹿児島ロケット6号機と7号機です。鹿児島大学と霧島市の第一工科大学の学生たちが1年かけて共同開発したもので、全長約2.6メートル、重さは約20キロ、コストは400万円から500万円で製作されました。
最大の特徴は安全性で、燃料は火薬ではなくろうそくに使われるろうとアクリルを使うことで爆発の危険性をなくしています。
成功の条件は機体の先端に搭載されたパラシュートが開いて打ち上がったロケットを無事に回収できるか、また、飛行データを収拾できるかなどで、打ち上げを目前に控えた学生たちは期待を膨らませていました。
学生
「1つ1つのことをしっかりと確認しながら打ち上げが成功できるように学生一同、頑張っていきたい」
「正直なところ緊張と楽しみの半分、半分。とにかく安全で誰もけがをせず安全に終われたらそれで。できればデータもほしい」
これまで5機のうち3機の打ち上げに成功している鹿児島ロケット。2月24日に種子島の南種子町の海岸から学生たちの夢を乗せて打ち上げられます。



















































































































