KTS・四元報道制作局長に文部科学大臣賞 文化庁芸術選奨 放送部門
2026年3月18日(水) 18:30
文化庁が、芸術の各分野で優れた業績をあげた人を表彰する「芸術選奨」で、KTSの四元良隆報道制作局長が放送部門の文部科学大臣賞に選ばれ、17日、東京で贈呈式が行われました。
芸術選奨は、文化庁が演劇、放送、大衆芸能など12の分野で優れた業績を挙げた人や新境地を開いた人を表彰するものです。
2026年度、放送部門ではKTSの四元良隆報道制作局長が最高賞の文部科学大臣賞に選ばれ、17日、東京で贈呈式が行われました。
文化庁によりますと、脳腫瘍と闘った少年とその家族を20年にわたって取材したドキュメンタリー「負ケテタマルカ!!」で、亡くなった息子から両親に生きることの希望が手渡されていく姿を描くなど、数々の作品を通して、息長く現実と向き合う意志が強く伝わってくる点が評価されたということです。
芸術選奨は、文化庁が演劇、放送、大衆芸能など12の分野で優れた業績を挙げた人や新境地を開いた人を表彰するものです。
2026年度、放送部門ではKTSの四元良隆報道制作局長が最高賞の文部科学大臣賞に選ばれ、17日、東京で贈呈式が行われました。
文化庁によりますと、脳腫瘍と闘った少年とその家族を20年にわたって取材したドキュメンタリー「負ケテタマルカ!!」で、亡くなった息子から両親に生きることの希望が手渡されていく姿を描くなど、数々の作品を通して、息長く現実と向き合う意志が強く伝わってくる点が評価されたということです。



















































































































