全国に先駆け一番茶!種子島で早摘みスタート『まろやかでクリーミー』な松寿を収穫
2026年3月23日(月) 18:30
2024年、2025年と、2年連続で荒茶の生産量日本一に輝いた鹿児島。
23日は全国に先がけて、種子島で早くも一番茶の収穫が始まりました。
西之表市古田の番屋峯集落の茶畑です。
種子島でのお茶の生産は今から100年以上前、静岡から移住してきた人たちの手で始まり、現在は島内で22軒の農家が生産を続けています。
一般的に新茶の収穫は4月から5月にかけて行われますが、温暖な種子島では早くも23日から一番茶の収穫が始まりました。
23日収穫されたのは、まろやかでクリーミーな味わいが特徴の「松寿」という品種。
2026年は台風や霜などによる大きな被害もなく、出来は上々だということです。
茶農家・田上健二さん
「秋から冬にかけての昼と夜との温度差が激しくて、芽ぞろいのいいお茶ができた。種子島で一番最初の新茶ということで、ぜひ皆さんに飲んでいただけたらいい」
23日収穫された茶葉は荒茶に加工されて、24日、静岡市の市場に向けて出荷されます。
一番茶の収穫は4月下旬まで続き、種子島茶生産組合では2025年並となる300トンの収穫を見込んでいます
今週末に鹿児島市のアミュ広場で開かれる荒茶生産量日本一を記念した感謝祭で、数量限定で種子島の新茶を購入できるということです。
23日は全国に先がけて、種子島で早くも一番茶の収穫が始まりました。
西之表市古田の番屋峯集落の茶畑です。
種子島でのお茶の生産は今から100年以上前、静岡から移住してきた人たちの手で始まり、現在は島内で22軒の農家が生産を続けています。
一般的に新茶の収穫は4月から5月にかけて行われますが、温暖な種子島では早くも23日から一番茶の収穫が始まりました。
23日収穫されたのは、まろやかでクリーミーな味わいが特徴の「松寿」という品種。
2026年は台風や霜などによる大きな被害もなく、出来は上々だということです。
茶農家・田上健二さん
「秋から冬にかけての昼と夜との温度差が激しくて、芽ぞろいのいいお茶ができた。種子島で一番最初の新茶ということで、ぜひ皆さんに飲んでいただけたらいい」
23日収穫された茶葉は荒茶に加工されて、24日、静岡市の市場に向けて出荷されます。
一番茶の収穫は4月下旬まで続き、種子島茶生産組合では2025年並となる300トンの収穫を見込んでいます
今週末に鹿児島市のアミュ広場で開かれる荒茶生産量日本一を記念した感謝祭で、数量限定で種子島の新茶を購入できるということです。



















































































































