国家備蓄30日分を放出開始 鹿児島・ENEOS喜入基地で“約100万キロリットル”の作業始まる
2026年3月27日(金) 11:51
緊迫する中東情勢を受け、中東からの原油輸入が減少する中、政府は石油の国家備蓄の放出を始め、鹿児島市にあるENEOS喜入基地でも27日未明から作業が始まりました。
政府は石油の供給不安の緩和を目指すため、過去最大規模となる国内消費30日分、約850万キロリットルの石油の国家備蓄を全国11カ所の備蓄基地から順次放出する方針です。
国によりますと、このうち鹿児島市にあるENEOS喜入基地では、27日未明から石油の放出作業が始まったということです。
喜入基地からは約100万キロリットルの石油が放出されることになっています。
このほか県内では4月1日から、鹿児島県東串良町にある志布志国家石油備蓄基地から約120万キロリットルが放出される予定となっています。
政府は石油の供給不安の緩和を目指すため、過去最大規模となる国内消費30日分、約850万キロリットルの石油の国家備蓄を全国11カ所の備蓄基地から順次放出する方針です。
国によりますと、このうち鹿児島市にあるENEOS喜入基地では、27日未明から石油の放出作業が始まったということです。
喜入基地からは約100万キロリットルの石油が放出されることになっています。
このほか県内では4月1日から、鹿児島県東串良町にある志布志国家石油備蓄基地から約120万キロリットルが放出される予定となっています。




















































































































