国家備蓄から放出開始、志布志から120万キロリットル搬出へ 「燃料不足の不安」は今後どう変わるか
2026年4月1日(水) 18:25
県内のレギュラーガソリンの平均価格は1リットルあたり179.8円で、2週連続値下がりしました。
石油情報センターによりますと、30日時点の県内のレギュラーガソリンは1リットルあたり179.8円で、前の週を6.5円下回り、2週連続値下がりしました。
政府が石油元売り各社に支給する補助金の効果で、来週もわずかに値下がりする見通しということです。
鹿屋支局・春山たかよ記者
「備蓄基地の沖合にタンカーが停泊しています。石油を積み込む準備をしているものとみられます」
一方、1日から鹿児島県東串良町にある「志布志国家石油備蓄基地」から石油の放出が始まりました。
中東情勢の悪化を受け、政府は石油の供給不安の緩和を目指すため、順次、国家備蓄の放出を進めていて、志布志からは120万キロリットルが予定されています。
備蓄基地から約1・4キロ沖合にタンカーが係留され、海底パイプを使って数日かけて石油を積み込むということです。
石油情報センターによりますと、30日時点の県内のレギュラーガソリンは1リットルあたり179.8円で、前の週を6.5円下回り、2週連続値下がりしました。
政府が石油元売り各社に支給する補助金の効果で、来週もわずかに値下がりする見通しということです。
鹿屋支局・春山たかよ記者
「備蓄基地の沖合にタンカーが停泊しています。石油を積み込む準備をしているものとみられます」
一方、1日から鹿児島県東串良町にある「志布志国家石油備蓄基地」から石油の放出が始まりました。
中東情勢の悪化を受け、政府は石油の供給不安の緩和を目指すため、順次、国家備蓄の放出を進めていて、志布志からは120万キロリットルが予定されています。
備蓄基地から約1・4キロ沖合にタンカーが係留され、海底パイプを使って数日かけて石油を積み込むということです。




















































































































