黒酢・霧島「春の仕込み」始動 坂元醸造、4月1日からつぼ畑に伝統の技
2026年4月7日(火) 11:25
鹿児島県霧島市福山町の春の風物詩、黒酢の春の仕込み作業が2026年も始まっています。
黒々としたつぼがズラリと並ぶ「つぼ畑」。
黒酢の産地として知られる霧島市福山町の坂元醸造で、4月1日から春の仕込み作業が始まりました。
一列に並んだ職人たちがつぼの中にこうじと蒸した米、地下水を入れ、最後に表面をこうじで覆っていきます。
江戸時代から続く伝統の作業、この仕上げの工程だけはベテランの職人が長年の経験と勘を働かせて、天候やこうじの状態を見極めながら進めています。
坂元醸造・藤田翔吾醸造技師
「今から暖かくなっていく傾向にあるので、とても発酵に適した、良い黒酢ができる時期が春です」
仕込みから2~3日で発酵の甘い香りが漂い始める黒酢。
春の仕込みは6月いっぱい行われ、見学もできるということです。
黒々としたつぼがズラリと並ぶ「つぼ畑」。
黒酢の産地として知られる霧島市福山町の坂元醸造で、4月1日から春の仕込み作業が始まりました。
一列に並んだ職人たちがつぼの中にこうじと蒸した米、地下水を入れ、最後に表面をこうじで覆っていきます。
江戸時代から続く伝統の作業、この仕上げの工程だけはベテランの職人が長年の経験と勘を働かせて、天候やこうじの状態を見極めながら進めています。
坂元醸造・藤田翔吾醸造技師
「今から暖かくなっていく傾向にあるので、とても発酵に適した、良い黒酢ができる時期が春です」
仕込みから2~3日で発酵の甘い香りが漂い始める黒酢。
春の仕込みは6月いっぱい行われ、見学もできるということです。





















































































































