無免許運転逮捕 国道で停車中の車に衝突、男性負傷 鹿児島・肝付町の58歳を逮捕
2026年4月14日(火) 17:20
4月9日、鹿児島県霧島市の国道で無免許で軽自動車を運転中に信号待ちで停車していた別の軽自動車に衝突し、運転手の男性にけがをさせたとして、無免許過失運転致傷の疑いで鹿児島県肝付町の58歳の男が14日逮捕されました。
無免許過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、肝付町後田の職業不詳・下原口秀一容疑者(58)です。
警察によりますと下原口容疑者は、4月9日の午後2時45分ごろ、霧島市福山町福山の国道10号で、無免許で軽自動車を運転中に、信号待ちのため右折レーンで停車していた前方の軽自動車に衝突し、運転していた鹿屋市に住む20代の会社員男性の首や背中に全治約1週間の打撲などのけがをさせた疑いがもたれています。
衝突された男性の110番通報で警察が現場に駆けつけた際には、下原口容疑者はすでに現場を離れていて、男性への聞き取りなどから下原口容疑者を特定し、逮捕に至ったということです。
警察の調べに対し、下原口容疑者は「今は話さない」と供述しているということで、警察は当時の詳しい状況についてさらに調べを進めています。
無免許過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、肝付町後田の職業不詳・下原口秀一容疑者(58)です。
警察によりますと下原口容疑者は、4月9日の午後2時45分ごろ、霧島市福山町福山の国道10号で、無免許で軽自動車を運転中に、信号待ちのため右折レーンで停車していた前方の軽自動車に衝突し、運転していた鹿屋市に住む20代の会社員男性の首や背中に全治約1週間の打撲などのけがをさせた疑いがもたれています。
衝突された男性の110番通報で警察が現場に駆けつけた際には、下原口容疑者はすでに現場を離れていて、男性への聞き取りなどから下原口容疑者を特定し、逮捕に至ったということです。
警察の調べに対し、下原口容疑者は「今は話さない」と供述しているということで、警察は当時の詳しい状況についてさらに調べを進めています。





















































































































