自転車反則金詐欺、鹿児島・日置市で初確認 16歳以上の青切符制度悪用で高校生から6000円だまし取り
2026年4月15日(水) 18:40
4月から始まった16歳以上の自転車の交通違反者に反則金を科す、いわゆる青切符制度。
制度を悪用した詐欺事件が全国で相次ぐ中、14日、県内でも被害が初めて確認されました。
被害が確認されたのは日置市です。
警察によりますと、14日午前8時20分ごろ、自転車通学していた男子高校生が三差路を右折したところ、2人組の男が乗った車が後ろから横づけし「警察だから止まって」と呼び止めました。
運転席から降りてきた男が男子生徒に「手信号をしていないから違反だ。今、反則金を払ったほうがいい」などと反則金を要求。
男子高校生は氏名や住所、電話番号を伝え現金6000円をだまし取られたということです。
車は灰色とみられ、乗車していた男は2人とも20代後半くらいで白いマスクを着けていたということです。
男子生徒が学校に相談して発覚したもので、警察は青切符制度を悪用した県内初の詐欺事件として、捜査しています。
また、警察は交通違反者にその場で反則金を求めることはなく、現金を要求されたらすぐに通報するよう注意を呼びかけています。
制度を悪用した詐欺事件が全国で相次ぐ中、14日、県内でも被害が初めて確認されました。
被害が確認されたのは日置市です。
警察によりますと、14日午前8時20分ごろ、自転車通学していた男子高校生が三差路を右折したところ、2人組の男が乗った車が後ろから横づけし「警察だから止まって」と呼び止めました。
運転席から降りてきた男が男子生徒に「手信号をしていないから違反だ。今、反則金を払ったほうがいい」などと反則金を要求。
男子高校生は氏名や住所、電話番号を伝え現金6000円をだまし取られたということです。
車は灰色とみられ、乗車していた男は2人とも20代後半くらいで白いマスクを着けていたということです。
男子生徒が学校に相談して発覚したもので、警察は青切符制度を悪用した県内初の詐欺事件として、捜査しています。
また、警察は交通違反者にその場で反則金を求めることはなく、現金を要求されたらすぐに通報するよう注意を呼びかけています。





















































































































