モバイルバッテリー「機内持ち込み2個まで」24日施行 充電・給電も禁止で違反は罰則に
2026年4月22日(水) 18:20
旅客機内でのモバイルバッテリーの発煙、発火を防ぐため、24日から機内でのモバイルバッテリーの使用が禁止されます。
ルールを破ると航空法違反となり、罰則が科せられる可能性があります。
現在、旅客機内ではモバイルバッテリーを預け荷物にしないことや、収納棚に入れないことなどが定められています。
国土交通省は国内外の旅客機でモバイルバッテリーが発煙、発火する事例が相次いでいることから、24日からモバイルバッテリーの機内持ち込みのルールを追加します。
新たに追加されるのは
「持ち込むモバイルバッテリーの数は2個まで」
「モバイルバッテリーへの充電の禁止」
「モバイルバッテリーからの他の機器への充電の禁止」
の3つのルールです。
これらのルールを破ると、航空法により2年以下の拘禁刑、または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
中川雅温記者
「24日から機内でモバイルバッテリーを充電ができなくなるなど新たなルールが導入されます。利用者はどのように感じているのでしょうか」
利用者(ルール変更を知っている)
「安心して飛行機に乗るためには仕方ない。ルールを守ってみんなで対応すれば楽しい旅行になると思う。期待している」
利用者(ルール変更知らず)
「飛行機に乗るまでの時間でスマートフォンを触ることが多かった。飛行機に乗っている時間で充電できないのは旅行先で不便。飛行機の中だと空の上で逃げ場もなくなる。(機内での充電は)やめていきたい」
機内に持ち込むモバイルバッテリーの個数には、100Wh以上の電子機器の予備バッテリーなども含まれます。
各航空会社はホームページなどで新たなルールの周知を図り、注意を呼びかけています。
ルールを破ると航空法違反となり、罰則が科せられる可能性があります。
現在、旅客機内ではモバイルバッテリーを預け荷物にしないことや、収納棚に入れないことなどが定められています。
国土交通省は国内外の旅客機でモバイルバッテリーが発煙、発火する事例が相次いでいることから、24日からモバイルバッテリーの機内持ち込みのルールを追加します。
新たに追加されるのは
「持ち込むモバイルバッテリーの数は2個まで」
「モバイルバッテリーへの充電の禁止」
「モバイルバッテリーからの他の機器への充電の禁止」
の3つのルールです。
これらのルールを破ると、航空法により2年以下の拘禁刑、または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
中川雅温記者
「24日から機内でモバイルバッテリーを充電ができなくなるなど新たなルールが導入されます。利用者はどのように感じているのでしょうか」
利用者(ルール変更を知っている)
「安心して飛行機に乗るためには仕方ない。ルールを守ってみんなで対応すれば楽しい旅行になると思う。期待している」
利用者(ルール変更知らず)
「飛行機に乗るまでの時間でスマートフォンを触ることが多かった。飛行機に乗っている時間で充電できないのは旅行先で不便。飛行機の中だと空の上で逃げ場もなくなる。(機内での充電は)やめていきたい」
機内に持ち込むモバイルバッテリーの個数には、100Wh以上の電子機器の予備バッテリーなども含まれます。
各航空会社はホームページなどで新たなルールの周知を図り、注意を呼びかけています。






















































































































