全国学力・学習状況調査 小学6年・中学3年が挑戦 「思考力・表現力」を問う設問に注目
2026年4月23日(木) 18:35
全国一斉で行われる全国学力・学習状況調査が、23日から県内でも行われています。
小学6年生と中学3年生を対象に毎年行われている全国学力・学習状況調査は、全国の児童、生徒が同じ問題を解いて、学習状況を把握、分析し学習指導や改善などに役立てるのが目的です。
小学生は国語と算数、中学生は国語と数学、英語で実施されます。
鹿児島市の紫原小学校では6年生約90人が教師の説明を受けた後、知識や技能はもちろん、それを実生活の様々な場面に生かす思考判断力や、表現力などを問う問題に臨みました。
全国学力・学習状況調査は県内では449校の小学6年生、約1万4000人、205校の中学3年生、約1万4300人が対象で、結果は夏ごろに公表される予定です。
小学6年生と中学3年生を対象に毎年行われている全国学力・学習状況調査は、全国の児童、生徒が同じ問題を解いて、学習状況を把握、分析し学習指導や改善などに役立てるのが目的です。
小学生は国語と算数、中学生は国語と数学、英語で実施されます。
鹿児島市の紫原小学校では6年生約90人が教師の説明を受けた後、知識や技能はもちろん、それを実生活の様々な場面に生かす思考判断力や、表現力などを問う問題に臨みました。
全国学力・学習状況調査は県内では449校の小学6年生、約1万4000人、205校の中学3年生、約1万4300人が対象で、結果は夏ごろに公表される予定です。






















































































































