ミヤギタケオ 最後の個展 82歳が30年続けた「ペタルアート」を鹿児島で公開
2026年4月23日(木) 18:34
乾燥させた植物で絵を描く「ペタルアート」の第一人者として知られるミヤギタケオさんの個展が23日から鹿児島市で始まりました。
30年間、毎年欠かさず個展を開いてきたミヤギさんですが、高齢を理由に今回が最後の個展です。
噴煙を上げる華やかでダイナミックな桜島の絵。
近づいてよく見てみると、全て花びらでできていています。
ミヤギタケオさん
「これはバラの花なんですね。これはアジサイ。尖ったのはグズマニア」
Q.何種類くらい?
「カウントレス(数え切れない)」
そう話すのが、約50年前にペタルアートを生み出したミヤギタケオさん、82歳です。
「ペタル」とは、英語で「花びら」のこと。
乾燥させた花びらなどを組み合わせて描いた作品を「ペタルアート」と呼んでいます。
鹿児島市のマルヤガーデンズで23日から始まった「ミヤギタケオペタルアート ありがとう30年ラスト展」。
ミヤギさんは、コロナ禍も含めた30年間、毎年欠かさずに個展を開いてきましたが年齢を考え、30回の節目となる2026年で最後にすることを決めました。
ミヤギタケオさん
「皆さんの尽きることのない感謝の中でここまできましたので、心から『ありがとうございました』を言いたいです」
今回展示された約90の作品で使われた花びらは、25年ほど前に摘み取って乾燥させたものがほとんど。
しかし、それらは色あせることなく、むしろ深みが増しているようにさえ感じられます。
来場者
「すごくきれいだなと思った。最後なのはさみしい。また来年もあったらいいなと思うけど、最後ならかみしめて見たい」
ミヤギさんの個展は4月29日まで鹿児島市のマルヤガーデンズで開催されています。
30年間、毎年欠かさず個展を開いてきたミヤギさんですが、高齢を理由に今回が最後の個展です。
噴煙を上げる華やかでダイナミックな桜島の絵。
近づいてよく見てみると、全て花びらでできていています。
ミヤギタケオさん
「これはバラの花なんですね。これはアジサイ。尖ったのはグズマニア」
Q.何種類くらい?
「カウントレス(数え切れない)」
そう話すのが、約50年前にペタルアートを生み出したミヤギタケオさん、82歳です。
「ペタル」とは、英語で「花びら」のこと。
乾燥させた花びらなどを組み合わせて描いた作品を「ペタルアート」と呼んでいます。
鹿児島市のマルヤガーデンズで23日から始まった「ミヤギタケオペタルアート ありがとう30年ラスト展」。
ミヤギさんは、コロナ禍も含めた30年間、毎年欠かさずに個展を開いてきましたが年齢を考え、30回の節目となる2026年で最後にすることを決めました。
ミヤギタケオさん
「皆さんの尽きることのない感謝の中でここまできましたので、心から『ありがとうございました』を言いたいです」
今回展示された約90の作品で使われた花びらは、25年ほど前に摘み取って乾燥させたものがほとんど。
しかし、それらは色あせることなく、むしろ深みが増しているようにさえ感じられます。
来場者
「すごくきれいだなと思った。最後なのはさみしい。また来年もあったらいいなと思うけど、最後ならかみしめて見たい」
ミヤギさんの個展は4月29日まで鹿児島市のマルヤガーデンズで開催されています。






















































































































