鹿児島メルヘン館で子どもたちが挑戦したオリジナル絵本作り 「木」の漢字から広がる創造の世界
2026年5月4日(月) 18:15
鹿児島市のかごしま近代文学館かごしまメルヘン館では、本にちなんだイベントが開かれました。
エントランスホールを中心に開かれていたのは、自宅にある古本や、本に関する雑貨などのフリーマーケット、ブックマルシェです。
2009年から続くゴールデンウィークの恒例イベントで、漫画や単行本からちょっとマニアックな本まで、11組の出店者が持ち寄った様々なジャンルの本や雑貨が並びます。
訪れた人はそれぞれお気に入りの1冊を見つけていました。
地下のメルヘンホールで子どもたちがチャレンジしていたのは、オリジナルの絵本作りです。
「木から生まれるものがたり」と名付けられた小さな絵本作りのワークショップでは、漢字の「木」を幹に見立てて思い思いの木を描き、1冊の絵本を作ります。
クレヨンや色鉛筆などを使って、カラフルな木を次々と描いていく子どもたち。
約1時間で、ひとつとして同じものはない、世界にひとつだけのオリジナル絵本が完成しました。
子ども
「好きなものが咲いている木。これはゲーム」
「描くところが大変だったけど楽しかった。いろんなものを見てきたり、食べてきたものを考えて描いた」
「『木』の漢字の木に『木』の漢字の実がくっついていて、風で飛ばされてしまって、最終的に折れてしまう(という話を描いた)」
保護者
「世界にひとつだけの本なので、すごくいい経験になった。本当に充実した日になったと思う」
エントランスホールを中心に開かれていたのは、自宅にある古本や、本に関する雑貨などのフリーマーケット、ブックマルシェです。
2009年から続くゴールデンウィークの恒例イベントで、漫画や単行本からちょっとマニアックな本まで、11組の出店者が持ち寄った様々なジャンルの本や雑貨が並びます。
訪れた人はそれぞれお気に入りの1冊を見つけていました。
地下のメルヘンホールで子どもたちがチャレンジしていたのは、オリジナルの絵本作りです。
「木から生まれるものがたり」と名付けられた小さな絵本作りのワークショップでは、漢字の「木」を幹に見立てて思い思いの木を描き、1冊の絵本を作ります。
クレヨンや色鉛筆などを使って、カラフルな木を次々と描いていく子どもたち。
約1時間で、ひとつとして同じものはない、世界にひとつだけのオリジナル絵本が完成しました。
子ども
「好きなものが咲いている木。これはゲーム」
「描くところが大変だったけど楽しかった。いろんなものを見てきたり、食べてきたものを考えて描いた」
「『木』の漢字の木に『木』の漢字の実がくっついていて、風で飛ばされてしまって、最終的に折れてしまう(という話を描いた)」
保護者
「世界にひとつだけの本なので、すごくいい経験になった。本当に充実した日になったと思う」





















































































































