鹿児島地裁「空き家連続窃盗」判決 21歳の男2人に執行猶予付き有罪判決
2026年5月13日(水) 18:30
空き家を狙った連続窃盗事件をめぐる裁判で、鹿児島地裁は男2人に執行猶予付きの
いずれも有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは鹿児島市の会社員・上野陸被告(21)と、鹿児島市の風俗店従業員・酒匂 優空被告(21)です。
判決などによりますと、2人は2025年10月から12月にかけて鹿児島市や枕崎市の空き家に侵入し、現金を盗んだなどとされています。
13日の判決公判で鹿児島地裁の中市達也裁判官は、「常習的犯行で金銭欲しさから積極的に犯行に関与した」と指摘。
その上で2人が罪を認め反省しているなどとして、上野被告に拘禁刑1年8カ月、
執行猶予3年、酒匂被告に拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年の、いずれも有罪判決を言い渡しました。
いずれも有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは鹿児島市の会社員・上野陸被告(21)と、鹿児島市の風俗店従業員・酒匂 優空被告(21)です。
判決などによりますと、2人は2025年10月から12月にかけて鹿児島市や枕崎市の空き家に侵入し、現金を盗んだなどとされています。
13日の判決公判で鹿児島地裁の中市達也裁判官は、「常習的犯行で金銭欲しさから積極的に犯行に関与した」と指摘。
その上で2人が罪を認め反省しているなどとして、上野被告に拘禁刑1年8カ月、
執行猶予3年、酒匂被告に拘禁刑1年6カ月、執行猶予3年の、いずれも有罪判決を言い渡しました。





















































































































