JAXA「再起をかけた挑戦」 H3ロケット再挑戦、6月10日打ち上げへ 補修・新方式で成功狙う
2026年5月13日(水) 18:43
2025年12月の打ち上げ失敗から半年ぶりの打ち上げです。
6月10日に予定されているH3ロケット6号機の打ち上げを前に、JAXAは13日、報道陣向けに説明会を開き、打ち上げ成功に向けた意気込みを語りました。
JAXAによる記者説明会は13日、東京で開かれました。
H3ロケットをめぐっては2025年12月、8号機が鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、衛星を予定の軌道に投入できず失敗。
JAXAは失敗の原因について衛星を載せる台座の破損と特定し、必要な補修を行った上で、6月10日にH3ロケット6号機を打ち上げる予定です。
今回の6号機は打ち上げコスト削減のため補助ロケットを搭載せず、メインエンジンを3基に増やす初めての形態で打ち上げられます。
日本の宇宙開発の行方を左右する重要な打ち上げを前に、JAXAの有田誠プロジェクトマネージャは今回の打ち上げを「再起をかけた挑戦」と捉え、打ち上げ成功に向けて強い決意を語りました。
JAXA H3プロジェクトチーム 有田誠プロジェクトマネージャ
「本当に負けられない戦いだと思っている。高くなったハードルを乗り越えないと、H3の将来、未来はないと考えている。気を引き締めて(H3ロケット)6号機の打ち上げ成功に向けていかないといけない」
H3ロケット6号機は、6月10日の午前9時53分59秒から午前11時52分46秒までの間に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。
6月10日に予定されているH3ロケット6号機の打ち上げを前に、JAXAは13日、報道陣向けに説明会を開き、打ち上げ成功に向けた意気込みを語りました。
JAXAによる記者説明会は13日、東京で開かれました。
H3ロケットをめぐっては2025年12月、8号機が鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、衛星を予定の軌道に投入できず失敗。
JAXAは失敗の原因について衛星を載せる台座の破損と特定し、必要な補修を行った上で、6月10日にH3ロケット6号機を打ち上げる予定です。
今回の6号機は打ち上げコスト削減のため補助ロケットを搭載せず、メインエンジンを3基に増やす初めての形態で打ち上げられます。
日本の宇宙開発の行方を左右する重要な打ち上げを前に、JAXAの有田誠プロジェクトマネージャは今回の打ち上げを「再起をかけた挑戦」と捉え、打ち上げ成功に向けて強い決意を語りました。
JAXA H3プロジェクトチーム 有田誠プロジェクトマネージャ
「本当に負けられない戦いだと思っている。高くなったハードルを乗り越えないと、H3の将来、未来はないと考えている。気を引き締めて(H3ロケット)6号機の打ち上げ成功に向けていかないといけない」
H3ロケット6号機は、6月10日の午前9時53分59秒から午前11時52分46秒までの間に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。





















































































































