鹿児島・種子島から打ち上げられた無人補給機「HTV−X」ミッション完了し大気圏再突入へ
2026年5月21日(木) 16:10
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、国際宇宙ステーションに物資を運んだ無人補給機「HTV−X」1号機が、5月26日午後11時10分ごろ、大気圏に再突入すると発表しました。
HTVーX1号機は2025年10月26日、H3ロケット7号機で鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
4日後に国際宇宙ステーション(ISS)に到着し物資を届けた同機は、ISS離脱後の2026年3月、日本大学の超小型観測衛星「てんこう2」を軌道に投入するミッションに成功しました。
さらにその後、地上からのレーザー光を機体のリフレクターで反射させ地上で測定する実験や、将来の大型宇宙構造物構築に役立てようという宇宙空間での軽量パネル展開実験などが行われました。
JAXAによりますと、予定されたミッションを完了したHTV−X1号機は日本時間の5月26日午後11時10分ごろ大気圏に再突入し、部品の大半はそのまま燃え尽きるということです。
HTVーX1号機は2025年10月26日、H3ロケット7号機で鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
4日後に国際宇宙ステーション(ISS)に到着し物資を届けた同機は、ISS離脱後の2026年3月、日本大学の超小型観測衛星「てんこう2」を軌道に投入するミッションに成功しました。
さらにその後、地上からのレーザー光を機体のリフレクターで反射させ地上で測定する実験や、将来の大型宇宙構造物構築に役立てようという宇宙空間での軽量パネル展開実験などが行われました。
JAXAによりますと、予定されたミッションを完了したHTV−X1号機は日本時間の5月26日午後11時10分ごろ大気圏に再突入し、部品の大半はそのまま燃え尽きるということです。




















































































































