鹿児島ユナイテッド、延長戦でJ2新潟を下す 広瀬健太が劇的決勝ゴールでプレーオフ第1戦勝利
2026年6月1日(月) 18:20
J3の鹿児島ユナイテッドFCは30日、百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦でJ2のアルビレックス新潟と対戦し、延長戦の末、勝利!第2戦に向けて弾みをつけました。
地域リーグラウンドのWEST-Bを2位で終えた白いユニホームの鹿児島ユナイテッドは、30日アウェーでWEST-A2位の新潟と対戦しました。
ユナイテッドは、持ち味の前線からのプレスと切り替えの早さで、押し気味に試合を進めていきます。
互いに無得点で迎えた後半31分には、前線でボールを奪った嵯峨が相手キーパーと1対1になりますが、決めきることができません。
さらに後半終了間際、吉尾のフリーキック。
ボールは直接ゴールに向かいますが惜しくもポストを叩き、試合は0対0のまま前後半15分の延長戦へと入ります。
延長後半、ユナイテッドはセットプレーからビッグチャンスを迎えます。
コーナーキックのこぼれ球を福田がボレー!
味方に当たり軌道が変わったボールはキーパーがファインセーブ。
このままPK戦かと思われた、延長後半15分。
フリーキックのチャンス。
吉尾のキックにニアサイドで合わせたのは広瀬!
古巣対戦となった広瀬の値千金の先制ゴールが決勝点となり、堅守を誇るJ2の新潟相手に大きな1勝を挙げたユナイテッド。
プレーオフラウンド第2戦に向けて弾みをつけました。
鹿児島ユナイテッドFC・村主博正監督
「選手たちが120分間良く集中してあきらめることなくタフに戦ってくれた。本当にすごい」
決勝ゴール・広瀬健太選手
「我慢強く戦った結果が1対0で勝てた要因。この特別なシーズンで自分たちは成長できた。この結果は自信を持っていい」
この結果、ユナイテッドはプレーオフラウンドの第2戦、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦することが決まりました。
地域リーグラウンドのWEST-Bを2位で終えた白いユニホームの鹿児島ユナイテッドは、30日アウェーでWEST-A2位の新潟と対戦しました。
ユナイテッドは、持ち味の前線からのプレスと切り替えの早さで、押し気味に試合を進めていきます。
互いに無得点で迎えた後半31分には、前線でボールを奪った嵯峨が相手キーパーと1対1になりますが、決めきることができません。
さらに後半終了間際、吉尾のフリーキック。
ボールは直接ゴールに向かいますが惜しくもポストを叩き、試合は0対0のまま前後半15分の延長戦へと入ります。
延長後半、ユナイテッドはセットプレーからビッグチャンスを迎えます。
コーナーキックのこぼれ球を福田がボレー!
味方に当たり軌道が変わったボールはキーパーがファインセーブ。
このままPK戦かと思われた、延長後半15分。
フリーキックのチャンス。
吉尾のキックにニアサイドで合わせたのは広瀬!
古巣対戦となった広瀬の値千金の先制ゴールが決勝点となり、堅守を誇るJ2の新潟相手に大きな1勝を挙げたユナイテッド。
プレーオフラウンド第2戦に向けて弾みをつけました。
鹿児島ユナイテッドFC・村主博正監督
「選手たちが120分間良く集中してあきらめることなくタフに戦ってくれた。本当にすごい」
決勝ゴール・広瀬健太選手
「我慢強く戦った結果が1対0で勝てた要因。この特別なシーズンで自分たちは成長できた。この結果は自信を持っていい」
この結果、ユナイテッドはプレーオフラウンドの第2戦、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦することが決まりました。

















































































































