台風6号 種子島・県本土でも対策進む
2026年6月1日(月) 18:28
奄美地方で対策が進む中、2日未明以降に暴風域に入ると予想される種子島や県本土でも台風対策が行われていました。
1日午前の西之表市塰泊港です。朝から漁師たちが漁船などの台風対策に追われていました。その後、港に船で運ばれてきたのは大きないけす。島外の養殖業者が沖合に設置したブリの稚魚「もじゃこ」用のいけすです。地元の漁師らが協力し、クレーンを使って陸揚げしていました。
種子島の漁師
「こんな早い時期の台風は初めて。みんな結構、バタバタしている。台風の中心近くを通るので夏場と同様、用心しながらやるだけ」
また、ホームセンターでは強風で屋外のものが飛ばないように住民がロープやネットを買っていきました。
住民
「食堂を運営しているので(ロープで)外の机を固定する」
「家のペットボトルなどを外に出しっぱなしなので、鳥用ネットと土のうでカバーして対策する」
一方、大隅半島の鹿屋市では庁舎建て替えの工事が進む鹿屋警察署の現場で台風対策が行われていました。新庁舎は、高さ約26メートル地上6階建てで現在、建物とほぼ同じ高さの足場が組まれていますが、強風で足場が崩れないよう落下物防止用のネットを折りたたみ台風に備えていました。
工事を行う阿久根建設 迫田孝幸さん
「風を受けると足場の倒壊につながるのでそれで(ネットを)めくっている」
Q被害がないといいが
「そのために万全を期して対策する」
1日午前の西之表市塰泊港です。朝から漁師たちが漁船などの台風対策に追われていました。その後、港に船で運ばれてきたのは大きないけす。島外の養殖業者が沖合に設置したブリの稚魚「もじゃこ」用のいけすです。地元の漁師らが協力し、クレーンを使って陸揚げしていました。
種子島の漁師
「こんな早い時期の台風は初めて。みんな結構、バタバタしている。台風の中心近くを通るので夏場と同様、用心しながらやるだけ」
また、ホームセンターでは強風で屋外のものが飛ばないように住民がロープやネットを買っていきました。
住民
「食堂を運営しているので(ロープで)外の机を固定する」
「家のペットボトルなどを外に出しっぱなしなので、鳥用ネットと土のうでカバーして対策する」
一方、大隅半島の鹿屋市では庁舎建て替えの工事が進む鹿屋警察署の現場で台風対策が行われていました。新庁舎は、高さ約26メートル地上6階建てで現在、建物とほぼ同じ高さの足場が組まれていますが、強風で足場が崩れないよう落下物防止用のネットを折りたたみ台風に備えていました。
工事を行う阿久根建設 迫田孝幸さん
「風を受けると足場の倒壊につながるのでそれで(ネットを)めくっている」
Q被害がないといいが
「そのために万全を期して対策する」

















































































































