宿泊税「1泊200円」鹿児島市が条例案を市議会に提案へ 税収約8億円見込む 修学旅行生は免除
2026年6月5日(金) 11:10
鹿児島市は市内の宿泊者1人に対し、1泊200円の宿泊税を課す条例案を市議会6月議会に提案することを発表しました。
宿泊税は、観光振興を目的として自治体が課す地方税で、現在、全国の45の自治体で導入しています。
鹿児島市は、有識者や観光関係者らからなる検討委員会で議論を重ね、2026年3月に制度案をとりまとめました。
条例案では市内の宿泊施設の宿泊者1人に対して、1泊200円の宿泊税を課すとしていて、修学旅行生と引率者は免除される方針です。
鹿児島市は宿泊税が導入された場合、約8億円の税収を見込んでいて、この条例案を6月11日開会予定の市議会6月議会に提案することにしています。
宿泊税は、観光振興を目的として自治体が課す地方税で、現在、全国の45の自治体で導入しています。
鹿児島市は、有識者や観光関係者らからなる検討委員会で議論を重ね、2026年3月に制度案をとりまとめました。
条例案では市内の宿泊施設の宿泊者1人に対して、1泊200円の宿泊税を課すとしていて、修学旅行生と引率者は免除される方針です。
鹿児島市は宿泊税が導入された場合、約8億円の税収を見込んでいて、この条例案を6月11日開会予定の市議会6月議会に提案することにしています。



















































































































