水迫畜産・牛肉不正表示問題 鹿児島市など4市が寄付者への補償を案内
2026年6月5日(金) 18:40
水迫畜産による牛肉の不正表示問題をめぐり、商品をふるさと納税の返礼品として扱っていた8つの市や町のうち、鹿児島市など4つの市が寄付者への補償の案内を始めました。
この問題は指宿市の畜産加工会社・水迫畜産が、少なくとも2023年からの約1年間にわたり、牛肉の種類や産地を不正に表示して販売していたものです。
商品のほとんどは県内8つの自治体のふるさと納税の返礼品として寄付者に送られていて、水迫畜産は商品を受け取った寄付者に対し、金券または同等の商品で補償を行う意向を示していました。
こうした中、鹿児島市、南九州市、指宿市、姶良市の4市は、3日までに寄付者に対し、金券での補償を案内するメールや文書を送ったということです。
鹿児島市はJCBのギフト券か、Amazonのデジタルギフトでの対応を選ぶことができ、残る3市はJCBのギフト券での対応となっていて、今後、水迫畜産から
寄付者それぞれの返答に応じた金券が送られる予定です。
また、このほかの自治体では、鹿屋市と枕崎市、伊仙町が6月中に補償の案内開始を目指しているということです。
ところでこの問題をめぐっては、南九州市で2026年2月に水迫畜産が市の返礼品として寄付者に送った九州産と表示された牛肉の中に、一部、沖縄産のものが含まれている不正表示があったことが新たに分かりました。
件数は36件、寄付額は37万8000円で、南九州市によりますと、この件についても水迫畜産が返礼品と同等の金券で補償する方針だということです。
この問題は指宿市の畜産加工会社・水迫畜産が、少なくとも2023年からの約1年間にわたり、牛肉の種類や産地を不正に表示して販売していたものです。
商品のほとんどは県内8つの自治体のふるさと納税の返礼品として寄付者に送られていて、水迫畜産は商品を受け取った寄付者に対し、金券または同等の商品で補償を行う意向を示していました。
こうした中、鹿児島市、南九州市、指宿市、姶良市の4市は、3日までに寄付者に対し、金券での補償を案内するメールや文書を送ったということです。
鹿児島市はJCBのギフト券か、Amazonのデジタルギフトでの対応を選ぶことができ、残る3市はJCBのギフト券での対応となっていて、今後、水迫畜産から
寄付者それぞれの返答に応じた金券が送られる予定です。
また、このほかの自治体では、鹿屋市と枕崎市、伊仙町が6月中に補償の案内開始を目指しているということです。
ところでこの問題をめぐっては、南九州市で2026年2月に水迫畜産が市の返礼品として寄付者に送った九州産と表示された牛肉の中に、一部、沖縄産のものが含まれている不正表示があったことが新たに分かりました。
件数は36件、寄付額は37万8000円で、南九州市によりますと、この件についても水迫畜産が返礼品と同等の金券で補償する方針だということです。



















































































































