自転車盗難、特殊詐欺に注意を! 鹿児島大学で警察官やボランティアが学生に啓発活動
2026年6月10日(水) 18:30
自転車の盗難や特殊詐欺への防犯意識を高めてもらおうと、鹿児島大学で10日、啓発活動が行われました。
鹿児島市の鹿児島大学郡元キャンパスで行われた防犯キャンペーンは、学生らに自転車の盗難や特殊詐欺への防犯意識を高めてもらおうと実施されたものです。
鹿児島県警によりますと、県内では2026年1月から4月末の間に自転車盗難が313件発生していて、多くの自転車は施錠されていませんでした。
キャンペーンに参加した学生ボランティアや警察官ら約40人は、鍵がかけられていない自転車に注意喚起のタグを付けたり、自転車の利用者にチェーンロックを配ったりして、学生らに施錠の必要性を伝えていました。
自転車を使う大学生
「盗まれるリスクは少ないかなと思って鍵をかけていなかった。トラブル防止のためにも鍵をかけたい」
学生ボランティア
「自転車の無施錠が多いので、大学生は普段から防犯意識をあまり持てていないことを実感した」
啓発活動では「ニセ警察詐欺」や「SNS型投資詐欺」などの特殊詐欺、そして闇バイトへの注意を呼びかけるうちわも配られました。
闇バイトについては、匿名流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」の犯罪に巻き込まれる恐れもあり、学生が被害者にも加害者にもならないよう呼びかけが行われました。
鹿児島中央警察署・大山龍樹 天文館・地域安全対策官
「怪しい電話・SNS・バイト募集には十分注意して、もし不安に感じたら家族や警察に相談してほしい」
鹿児島市の鹿児島大学郡元キャンパスで行われた防犯キャンペーンは、学生らに自転車の盗難や特殊詐欺への防犯意識を高めてもらおうと実施されたものです。
鹿児島県警によりますと、県内では2026年1月から4月末の間に自転車盗難が313件発生していて、多くの自転車は施錠されていませんでした。
キャンペーンに参加した学生ボランティアや警察官ら約40人は、鍵がかけられていない自転車に注意喚起のタグを付けたり、自転車の利用者にチェーンロックを配ったりして、学生らに施錠の必要性を伝えていました。
自転車を使う大学生
「盗まれるリスクは少ないかなと思って鍵をかけていなかった。トラブル防止のためにも鍵をかけたい」
学生ボランティア
「自転車の無施錠が多いので、大学生は普段から防犯意識をあまり持てていないことを実感した」
啓発活動では「ニセ警察詐欺」や「SNS型投資詐欺」などの特殊詐欺、そして闇バイトへの注意を呼びかけるうちわも配られました。
闇バイトについては、匿名流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」の犯罪に巻き込まれる恐れもあり、学生が被害者にも加害者にもならないよう呼びかけが行われました。
鹿児島中央警察署・大山龍樹 天文館・地域安全対策官
「怪しい電話・SNS・バイト募集には十分注意して、もし不安に感じたら家族や警察に相談してほしい」


















































































































