「りくりゅう」支えた企業の社長が来鹿 育成の道のりと地域を元気にするスポーツの力語る
2026年6月19日(金) 18:35
ミラノコルティナ五輪フィギュアスケート、「りくりゅう」ペアの金メダルは日本中に感動を与えました。この2人をスポンサーとして支えた企業の社長が19日鹿児島市で講演し、金メダルを獲得するまでの秘話を語りました。
ミラノコルティナ五輪フィギュアスケート、ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと、三浦璃来・木原龍一ペアは、建築や介護などを手がける総合生活企業グループ、木下グループに所属しています。
19日、鹿児島市で開かれた講演会に登壇したのは木下グループの木下直哉社長です。木下社長は2人に出合った頃をこう思い返しました。
木下グループ・木下直哉社長
「りくりゅうの2人は初めて滑ったにもかかわらず、1年くらいやってるんじゃないかというくらい息が合っていた。運命的な第一歩はここから始まった」
木下グループでは、2009年からフィギュアスケートのアイスダンスとペアの選手の支援を始め、スケートリンクの整備なども行っているといいます。
しかし木下社長は「ペアもアイスダンスもそんなに悪くないのに、見に来る人がいない。なんでこんなことになっているんだろう、ここにがく然とした」と語りました。
鹿児島県内では、鹿児島市にあったスケートリンクが2005年に閉鎖され、現在はありません。木下社長はスポーツの力で地域を元気にする意義を強調していました。
木下グループ・木下直哉社長
「もしリンクのない県で生まれていたらりくりゅうはいない。最初のひと滑り。その時に『スケート面白いな、続けたいな、もっとうまくなりたいな』そう思えるリンクが近くにあるかどうか。南国鹿児島の地にスケートリンクが生まれ、そこからスケーターが育っていくと、非常に楽しみもあるし、うれしいことだと思う」
講演を聞いた人
「鹿児島にはスケート場がないけど、子どもたちには色々な経験をさせてあげたい」
「10年以上前からスケートを見に行っている。鹿児島にもリンクがあったらいいなという思いを強くした」
ミラノコルティナ五輪フィギュアスケート、ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと、三浦璃来・木原龍一ペアは、建築や介護などを手がける総合生活企業グループ、木下グループに所属しています。
19日、鹿児島市で開かれた講演会に登壇したのは木下グループの木下直哉社長です。木下社長は2人に出合った頃をこう思い返しました。
木下グループ・木下直哉社長
「りくりゅうの2人は初めて滑ったにもかかわらず、1年くらいやってるんじゃないかというくらい息が合っていた。運命的な第一歩はここから始まった」
木下グループでは、2009年からフィギュアスケートのアイスダンスとペアの選手の支援を始め、スケートリンクの整備なども行っているといいます。
しかし木下社長は「ペアもアイスダンスもそんなに悪くないのに、見に来る人がいない。なんでこんなことになっているんだろう、ここにがく然とした」と語りました。
鹿児島県内では、鹿児島市にあったスケートリンクが2005年に閉鎖され、現在はありません。木下社長はスポーツの力で地域を元気にする意義を強調していました。
木下グループ・木下直哉社長
「もしリンクのない県で生まれていたらりくりゅうはいない。最初のひと滑り。その時に『スケート面白いな、続けたいな、もっとうまくなりたいな』そう思えるリンクが近くにあるかどうか。南国鹿児島の地にスケートリンクが生まれ、そこからスケーターが育っていくと、非常に楽しみもあるし、うれしいことだと思う」
講演を聞いた人
「鹿児島にはスケート場がないけど、子どもたちには色々な経験をさせてあげたい」
「10年以上前からスケートを見に行っている。鹿児島にもリンクがあったらいいなという思いを強くした」




















































































































