山形屋でお中元商戦がスタート もらってうれしい、贈ってうれしい
2026年6月24日(水) 18:20
本格的な夏を前に、日頃お世話になっている人へ感謝の気持ちを届けてもらおうと、24日、鹿児島市の山形屋にお中元のギフトセンターが開設されました。
2026年のテーマは「もらってうれしい 贈ってうれしい」です。
国立美術館などとコラボレーションしたお菓子のギフト。金魚や朝顔など、夏を感じさせるデザインが目を引きます。
24日、山形屋にオープンしたお中元大ギフトセンター。
会場には、夏の贈り物の見本約500点が並びます。中には南国しろくまやそうめん、県産のお茶、県産黒豚を使った商品など地元ならではの商品も充実しています。
山形屋によりますと、2023年までは、ビールが人気商品の1位でしたが、2024年からは、家族で楽しめる洋菓子が1位となっています。そんなトレンドの変化をふまえて会場には、ゼリーやアイス、焼き菓子などが並び、訪れた人たちは思い思いに贈り物を選んでいました。
来場者
「評判が良いのでさつまあげを贈っている。いくらかちょっと高いと思うけど、やっぱり喜んでほしいので、ふるさとの味を届けたい」
また、南国白くまやそうめん、鹿児島県産のお茶、さらに、県産黒豚を使った商品など地元ならではの商品も充実しています。
一方、中東情勢の悪化などを背景に、原材料費や包装資材、物流費などの高騰が続く中、約4分の1の商品で内容量の見直しが行われたということですが、多くの商品が価格を据え置いています。
山形屋 食品統括部・島田竜二部長
「お中元商戦の商品選定を含めて前々から動いているので、現在の時点ではそういう部分は(値上げは)感じていない。お会いできてない方へのお気持ちを差し上げていただけたら」
お中元ギフトセンターは、8月4日まで開設しています。
2026年のテーマは「もらってうれしい 贈ってうれしい」です。
国立美術館などとコラボレーションしたお菓子のギフト。金魚や朝顔など、夏を感じさせるデザインが目を引きます。
24日、山形屋にオープンしたお中元大ギフトセンター。
会場には、夏の贈り物の見本約500点が並びます。中には南国しろくまやそうめん、県産のお茶、県産黒豚を使った商品など地元ならではの商品も充実しています。
山形屋によりますと、2023年までは、ビールが人気商品の1位でしたが、2024年からは、家族で楽しめる洋菓子が1位となっています。そんなトレンドの変化をふまえて会場には、ゼリーやアイス、焼き菓子などが並び、訪れた人たちは思い思いに贈り物を選んでいました。
来場者
「評判が良いのでさつまあげを贈っている。いくらかちょっと高いと思うけど、やっぱり喜んでほしいので、ふるさとの味を届けたい」
また、南国白くまやそうめん、鹿児島県産のお茶、さらに、県産黒豚を使った商品など地元ならではの商品も充実しています。
一方、中東情勢の悪化などを背景に、原材料費や包装資材、物流費などの高騰が続く中、約4分の1の商品で内容量の見直しが行われたということですが、多くの商品が価格を据え置いています。
山形屋 食品統括部・島田竜二部長
「お中元商戦の商品選定を含めて前々から動いているので、現在の時点ではそういう部分は(値上げは)感じていない。お会いできてない方へのお気持ちを差し上げていただけたら」
お中元ギフトセンターは、8月4日まで開設しています。




















































































































