横田慎太郎さんの顕彰碑が地元・鹿児島に 「諦めない心」奇跡のバックホームを後世へ
2026年6月26日(金) 18:20
鹿児島実業高校出身で2023年、脳腫瘍で28歳の若さで亡くなった元プロ野球選手横田慎太郎さん。野球を愛し「諦めない心」で病に懸命に立ち向かった横田さんの思いを語り継ごうと、地元・日置市に顕彰碑が建てられました。
除幕式
「どうぞ」
日置市のJR湯之元駅前で行われた横田慎太郎さんの顕彰碑の除幕式には、地元の人たちを始め横田さんのファンなど約200人が集まりました。
日置市出身の横田慎太郎さんは阪神タイガースにドラフト2位で入団しましたが、脳腫瘍を患い2019年に引退。前向きに病と闘い続けましたが2023年、28歳の若さで亡くなりました。
横田さんの思いを語り継ごうと建てられた顕彰碑。2025年11月からクラウドファンディングが行われ、全国から多くの支援が寄せられたといいます。顕彰碑の中央には…引退試合でみせた「奇跡のバックホーム」と語り継がれる横田さんの姿とともに「諦めない心」という力強い文字が。
横田慎太郎顕彰碑建立実行委員会 眞田俊実行委員長
「慎太郎さんの生き様や彼が伝えたかった諦めない心を長く語り継いでほしい」
父真之さん
「この碑を見ると慎太郎の笑顔、頑張りを思い出して、私たちがこの碑の力になっていきたい。慎太郎もどこか空の上で『ありがとうね』と喜んで見ていると思う」
ひたむきに、力強く生きた横田さんの姿は多くの人の心に生き続けます。
湯田ソフトボール スポーツ少年団 藤崎頼人主将
「横田さんみたいに一生懸命頑張って成果を出したい」
大阪から訪れたファン
「ずっと覚えていますよ。忘れません」
横田さんの顕彰碑はJR湯之元駅前のほか、鹿児島実業高校のグラウンドにも建てられたということです。
除幕式
「どうぞ」
日置市のJR湯之元駅前で行われた横田慎太郎さんの顕彰碑の除幕式には、地元の人たちを始め横田さんのファンなど約200人が集まりました。
日置市出身の横田慎太郎さんは阪神タイガースにドラフト2位で入団しましたが、脳腫瘍を患い2019年に引退。前向きに病と闘い続けましたが2023年、28歳の若さで亡くなりました。
横田さんの思いを語り継ごうと建てられた顕彰碑。2025年11月からクラウドファンディングが行われ、全国から多くの支援が寄せられたといいます。顕彰碑の中央には…引退試合でみせた「奇跡のバックホーム」と語り継がれる横田さんの姿とともに「諦めない心」という力強い文字が。
横田慎太郎顕彰碑建立実行委員会 眞田俊実行委員長
「慎太郎さんの生き様や彼が伝えたかった諦めない心を長く語り継いでほしい」
父真之さん
「この碑を見ると慎太郎の笑顔、頑張りを思い出して、私たちがこの碑の力になっていきたい。慎太郎もどこか空の上で『ありがとうね』と喜んで見ていると思う」
ひたむきに、力強く生きた横田さんの姿は多くの人の心に生き続けます。
湯田ソフトボール スポーツ少年団 藤崎頼人主将
「横田さんみたいに一生懸命頑張って成果を出したい」
大阪から訪れたファン
「ずっと覚えていますよ。忘れません」
横田さんの顕彰碑はJR湯之元駅前のほか、鹿児島実業高校のグラウンドにも建てられたということです。




















































































































