鹿児島県警がエリア異動制度を導入 全国2例目 2027年春の定期人事異動から
2026年6月29日(月) 17:35
県警は優秀な人材の確保などを目的に勤務先を大隅地区に限定するエリア異動制度を来年春の定期人事異動から導入すると発表しました。警察のエリア異動制度の導入は全国2例目で、西日本では初めてです。
現在、県警の職員は離島を含め、県内全域が勤務地となる可能性があります。県警が29日に発表したエリア異動制度では、職員の希望に基づき、警部補以下の警察官や係長以下の一般職員が鹿屋署や志布志署など大隅地区に勤務先を限定することができるものです。
安達裕也警務部長
「大隅地区は他の地区と比べて地域に根ざしたキャリア形成を希望する人が多い印象。地域に愛着や関心を持つ人材確保が重要」
民間企業でも人材確保などの観点から導入が進むエリア異動制度。警察では北海道に次ぐ全国2例目の導入で、西日本では初めてです。この制度は2027年春の定期人事異動から導入される予定です。
現在、県警の職員は離島を含め、県内全域が勤務地となる可能性があります。県警が29日に発表したエリア異動制度では、職員の希望に基づき、警部補以下の警察官や係長以下の一般職員が鹿屋署や志布志署など大隅地区に勤務先を限定することができるものです。
安達裕也警務部長
「大隅地区は他の地区と比べて地域に根ざしたキャリア形成を希望する人が多い印象。地域に愛着や関心を持つ人材確保が重要」
民間企業でも人材確保などの観点から導入が進むエリア異動制度。警察では北海道に次ぐ全国2例目の導入で、西日本では初めてです。この制度は2027年春の定期人事異動から導入される予定です。




















































































































