【目指せ!インターハイ優勝】神村学園女子ソフトボール部 2年ぶりの頂点へ!
2026年7月20日(月) 18:34
目指せ!インターハイ優勝。注目チームを紹介します。女子ソフトボール、2年ぶりに全国の頂点を目指す神村学園、勝利のキーマンを取材しました。
5年連続のインターハイ出場を決めた神村学園女子ソフトボール部。7月行われた九州大会で4年ぶりに優勝するなど、2年ぶりの夏制覇へ調子は上向きです。
就任4年目の有住隆監督は勝利のキーマンに世代別の日本代表経験がある3人の3年生を挙げます。
就任4年目 有住隆監督
「ショートの藤田、サードの中西は1年生ながら優勝を経験したレギュラーメンバー。エース・梶目もベンチで優勝を経験。もう1回優勝という結果を残して最後を飾ってもらいたい」
チームの柱は梶目莉空投手。最速110キロを誇る右のエースで、ベスト4だった春の選抜大会では5試合を一人で投げてわずか2失点と抜群の安定感を誇ります。
エース・梶目莉空投手(3年)
「変化球の精度が高まってきて、1・2年生の時よりは実力が付いてきたと思っていて。自分がエースという自信と自覚と責任を持って、絶対に日本一を取りたい」
エースを守備で支えるのが、三遊間でコンビを組むサード・中西華選手とショート・藤田莉心選手。
サードの中西選手は安定した守備に加え、広角に強い打球を飛ばすバッティング技術が持ち味です。
サード・中西華選手(3年)
「ストライクが来たら迷わずに思い切ってスイングして、本番は楽しむことを目標にしている。出塁率は5割で、打率は3割を目指している」
ショートの藤田選手は守備範囲の広さと正確な送球が特徴。打撃では不動の1番バッターとして、高い出塁率を誇ります。
ショート・藤田莉心選手(3年)
「簡単なボールこそ丁寧にプレーしないといけないと常に言われている。そこを意識して取り組んでいる。先頭バッターとしていいボールを初球から振っていくのが強み」
インターハイ初戦となる2回戦では、春の選抜大会・準決勝で延長の末に敗れた相手と再戦の可能性もある神村学園。リベンジを果たし、2年ぶり5回目の優勝を目指します。
梶目莉空投手
「過去最高のピッチングを見せたい」
インターハイの女子ソフトボールは7月27日から大阪で開かれ、神村学園の初戦は7月28日午前9時から千葉経済大学付属と和歌山県の笠田の勝者と対戦します。
5年連続のインターハイ出場を決めた神村学園女子ソフトボール部。7月行われた九州大会で4年ぶりに優勝するなど、2年ぶりの夏制覇へ調子は上向きです。
就任4年目の有住隆監督は勝利のキーマンに世代別の日本代表経験がある3人の3年生を挙げます。
就任4年目 有住隆監督
「ショートの藤田、サードの中西は1年生ながら優勝を経験したレギュラーメンバー。エース・梶目もベンチで優勝を経験。もう1回優勝という結果を残して最後を飾ってもらいたい」
チームの柱は梶目莉空投手。最速110キロを誇る右のエースで、ベスト4だった春の選抜大会では5試合を一人で投げてわずか2失点と抜群の安定感を誇ります。
エース・梶目莉空投手(3年)
「変化球の精度が高まってきて、1・2年生の時よりは実力が付いてきたと思っていて。自分がエースという自信と自覚と責任を持って、絶対に日本一を取りたい」
エースを守備で支えるのが、三遊間でコンビを組むサード・中西華選手とショート・藤田莉心選手。
サードの中西選手は安定した守備に加え、広角に強い打球を飛ばすバッティング技術が持ち味です。
サード・中西華選手(3年)
「ストライクが来たら迷わずに思い切ってスイングして、本番は楽しむことを目標にしている。出塁率は5割で、打率は3割を目指している」
ショートの藤田選手は守備範囲の広さと正確な送球が特徴。打撃では不動の1番バッターとして、高い出塁率を誇ります。
ショート・藤田莉心選手(3年)
「簡単なボールこそ丁寧にプレーしないといけないと常に言われている。そこを意識して取り組んでいる。先頭バッターとしていいボールを初球から振っていくのが強み」
インターハイ初戦となる2回戦では、春の選抜大会・準決勝で延長の末に敗れた相手と再戦の可能性もある神村学園。リベンジを果たし、2年ぶり5回目の優勝を目指します。
梶目莉空投手
「過去最高のピッチングを見せたい」
インターハイの女子ソフトボールは7月27日から大阪で開かれ、神村学園の初戦は7月28日午前9時から千葉経済大学付属と和歌山県の笠田の勝者と対戦します。



















































































































