種子島で統合作戦部隊錬成訓練 統合作戦司令部が発足後 初の実働演習
2026年7月22日(水) 11:20
陸・海・空3つの自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」が2025年3月に発足して以来初めてとなる実働演習が種子島で行われました。
陸・海・空の3つの自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」が2025年3月、防衛省に発足して以来の初めての実働演習「統合作戦部隊錬成訓練」が種子島などで実施されました。
鹿児島県中種子町の中山海岸で、海上自衛隊のエアクッション艇による上陸訓練が行われたほか、南種子町の前之浜海岸では陸上自衛隊の第1空挺団約10人が航空自衛隊のCー2輸送機で約1400メートルの高さからパラシュートで降下する訓練が行われました。
訓練は統合運用能力の向上を図るためのもので、陸・海・空あわせて約2800人が参加したということです。
陸・海・空の3つの自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」が2025年3月、防衛省に発足して以来の初めての実働演習「統合作戦部隊錬成訓練」が種子島などで実施されました。
鹿児島県中種子町の中山海岸で、海上自衛隊のエアクッション艇による上陸訓練が行われたほか、南種子町の前之浜海岸では陸上自衛隊の第1空挺団約10人が航空自衛隊のCー2輸送機で約1400メートルの高さからパラシュートで降下する訓練が行われました。
訓練は統合運用能力の向上を図るためのもので、陸・海・空あわせて約2800人が参加したということです。



















































































































