鹿屋市で肝属川クリーン作戦 市民約1000人が参加
2026年7月27日(月) 11:20
鹿児島県鹿屋市を流れる肝属川に清流を取り戻そうと、市民約1000人が参加する「肝属川クリーン作戦」が行われました。
肝属川はかつて、九州の1級河川の中で水質の悪さがワーストの常連で、45年ほど前から毎年この時期に、市民総出の清掃作業を行っています。
2026年は、鹿屋航空基地で訓練中のアメリカ軍関係者を含む、73団体1047人が参加しました。
参加者たちは、膝まで水につかりながら川底に沈んだゴミを拾い上げたり、川沿いを歩きながら空き缶やペットボトル拾い、1時間ほどで約230キロのゴミが集まりました。
参加者
「たばこの吸い殻とかが結構多かった」
「小さいプラスチックゴミとかやガラスが拾えて、もっと鹿屋をきれいにしたいと思った」
肝属川クリーン作戦実行委員会・金沢幸一代表
「喜んでみんな来ているように見える。真剣にこのふるさとの肝属川をきれいにしようと思っているんだと喜んでいる」
肝属川はかつて、九州の1級河川の中で水質の悪さがワーストの常連で、45年ほど前から毎年この時期に、市民総出の清掃作業を行っています。
2026年は、鹿屋航空基地で訓練中のアメリカ軍関係者を含む、73団体1047人が参加しました。
参加者たちは、膝まで水につかりながら川底に沈んだゴミを拾い上げたり、川沿いを歩きながら空き缶やペットボトル拾い、1時間ほどで約230キロのゴミが集まりました。
参加者
「たばこの吸い殻とかが結構多かった」
「小さいプラスチックゴミとかやガラスが拾えて、もっと鹿屋をきれいにしたいと思った」
肝属川クリーン作戦実行委員会・金沢幸一代表
「喜んでみんな来ているように見える。真剣にこのふるさとの肝属川をきれいにしようと思っているんだと喜んでいる」



















































































































