ラオスで活動視察 青年海外協力隊の中高生が帰国報告 【鹿児島】
2026年8月3日(月) 11:40
東南アジアのラオスでホームステイなどを行った県内の中高生が県庁を訪れ、塩田知事らに帰国を報告しました。
県庁を訪れたのは、県内の中学1年生から高校3年生までの17人です。中高生は県国際交流協会などが主催する事業で7月19日から1週間の日程でラオスを訪れ、青年海外協力隊として現地で働く日本人の活動を視察したり、ホームステイを通して現地の人たちとの交流を深めたりしました。
錦江湾高校2年 片桐梅さん
「いくつかの(現地の)単語を覚えてホストファミリーに話しかけると、ホストファミリーも一生懸命ジェスチャーを使って伝えてくれて、会話を楽しむことできた」
中高生たちは異なる価値観や異文化への理解を深め、将来の進路について見つめ直すきっかけになったようです。
楠隼高校1年 竹ノ内智廣さん
「研修を生かして自分の糧にしたり、家族に伝えて次は広げていくということが大切だと思う」
県庁を訪れたのは、県内の中学1年生から高校3年生までの17人です。中高生は県国際交流協会などが主催する事業で7月19日から1週間の日程でラオスを訪れ、青年海外協力隊として現地で働く日本人の活動を視察したり、ホームステイを通して現地の人たちとの交流を深めたりしました。
錦江湾高校2年 片桐梅さん
「いくつかの(現地の)単語を覚えてホストファミリーに話しかけると、ホストファミリーも一生懸命ジェスチャーを使って伝えてくれて、会話を楽しむことできた」
中高生たちは異なる価値観や異文化への理解を深め、将来の進路について見つめ直すきっかけになったようです。
楠隼高校1年 竹ノ内智廣さん
「研修を生かして自分の糧にしたり、家族に伝えて次は広げていくということが大切だと思う」



















































































































