【地震の影響】ホームセンターに異変 錦鯉の水槽に4匹だけ・防災食は品薄 交通網まひで仕入れ困難に
2026年8月3日(月) 18:23
今回の地震では鹿児島と九州各地を結ぶ交通網がまひし、物流の影響は様々な場面で出ています。
鹿児島市のホームセンターでは、ペットを含む商品の仕入れに影響が出ているほか、防災グッズを求めて多くの人が訪れています。
日用品など約15万アイテムを取り扱う、鹿児島市東開町のホームセンターきたやまです。
ホームセンターきたやま・東理恵さん
「福岡とかから来る商品がなかなか来ない。通常だと2、3日で来る商品が1週間近くかかったり」
店では災害時に備え、防災グッズなどは多めに在庫を準備しているということですが、“在庫”を準備できない商品にはこんな影響がー
井上彩香キャスター
「地震の影響は家庭用のペットにも出ています。こちらの錦鯉ですが、通常ですと水槽の中に50~60匹ほどいるということですが、現在は4匹しかいません」
九州から入ってくる金魚や鯉は、高速道路などの影響で一部で仕入れができない状況で、現時点で入荷の見通しは立っていません。
熊本ではいまだ断水している地域も多く、“水”不足が深刻です。
店では地震の翌日から“水”の需要が大幅に増加したといいます。
家庭用だけでなく、被災地に届けるという人も増えているそうです。
東さん
「地震後の3日間で209箱。かなり多いですね。通常は平均でも(一日)15箱ぐらい」
また、防災グッズの売り上げも伸びているといいます。
井上キャスター
「非常食や防災食のコーナーでは、封を切ってそのまま食べられる商品が品薄になっていたり、一部は完売していて、次の入荷は8月5日と書かれています」
地震の翌日から3日までに防災バッグが10個ほど売れたほか、家具の転倒を防止する棒も20個ほど売れたそうです。
東さん
「(災害が)起きてからではなく、起きる前に、前もって準備しておくことが非常に大事」
物流に長期的な影響をもたらすと同時に、鹿児島に暮らす私たちの防災意識も高めた今回の地震。
心に余裕のあるうちにできる“備え”をしましょう。
鹿児島市のホームセンターでは、ペットを含む商品の仕入れに影響が出ているほか、防災グッズを求めて多くの人が訪れています。
日用品など約15万アイテムを取り扱う、鹿児島市東開町のホームセンターきたやまです。
ホームセンターきたやま・東理恵さん
「福岡とかから来る商品がなかなか来ない。通常だと2、3日で来る商品が1週間近くかかったり」
店では災害時に備え、防災グッズなどは多めに在庫を準備しているということですが、“在庫”を準備できない商品にはこんな影響がー
井上彩香キャスター
「地震の影響は家庭用のペットにも出ています。こちらの錦鯉ですが、通常ですと水槽の中に50~60匹ほどいるということですが、現在は4匹しかいません」
九州から入ってくる金魚や鯉は、高速道路などの影響で一部で仕入れができない状況で、現時点で入荷の見通しは立っていません。
熊本ではいまだ断水している地域も多く、“水”不足が深刻です。
店では地震の翌日から“水”の需要が大幅に増加したといいます。
家庭用だけでなく、被災地に届けるという人も増えているそうです。
東さん
「地震後の3日間で209箱。かなり多いですね。通常は平均でも(一日)15箱ぐらい」
また、防災グッズの売り上げも伸びているといいます。
井上キャスター
「非常食や防災食のコーナーでは、封を切ってそのまま食べられる商品が品薄になっていたり、一部は完売していて、次の入荷は8月5日と書かれています」
地震の翌日から3日までに防災バッグが10個ほど売れたほか、家具の転倒を防止する棒も20個ほど売れたそうです。
東さん
「(災害が)起きてからではなく、起きる前に、前もって準備しておくことが非常に大事」
物流に長期的な影響をもたらすと同時に、鹿児島に暮らす私たちの防災意識も高めた今回の地震。
心に余裕のあるうちにできる“備え”をしましょう。



















































































































