【九州新幹線】鹿児島中央~新水俣 あさって再開 本数減らし運転
2026年8月5日(水) 18:40
7月28日に発生した熊本地震の影響で運転を見合わせていた九州新幹線の鹿児島中央~新水俣間について、JR九州は7日から本数を減らして運転を再開すると発表しました。
九州新幹線は、7月28日の熊本地震でレールの破断やレール側面の防音壁の落下などが確認され、JR鹿児島中央駅発着の列車は運転見合わせが続いていました。
JR九州によりますと、鹿児島中央~新水俣間については、レールなどの列車が通る設備の全てで安全が確認できたとして、7日から運転を再開すると発表しました。
8月16日までは、上下線合わせて12便の運行で17日以降、本数を増やす予定です。
一方、運転見合わせが続く新水俣~熊本間については、復旧に向けた作業を進めていますが、JR九州では8月中の再開は難しいとしています。
九州新幹線は、7月28日の熊本地震でレールの破断やレール側面の防音壁の落下などが確認され、JR鹿児島中央駅発着の列車は運転見合わせが続いていました。
JR九州によりますと、鹿児島中央~新水俣間については、レールなどの列車が通る設備の全てで安全が確認できたとして、7日から運転を再開すると発表しました。
8月16日までは、上下線合わせて12便の運行で17日以降、本数を増やす予定です。
一方、運転見合わせが続く新水俣~熊本間については、復旧に向けた作業を進めていますが、JR九州では8月中の再開は難しいとしています。



















































































































