社民党県連が川内原発稼働停止を申し入れ 熊本地震で薩摩川内市は震度5強【鹿児島】
2026年8月10日(月) 11:25
7月28日に発生した熊本地震を受け、社民党県連は九州電力に鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発の稼働停止と総点検の実施を申し入れました。
7月28日の熊本地震では、川内原発が立地する薩摩川内市で震度5強を観測しました。
地震の発生を受け、社民党県連のメンバーが九州電力鹿児島支店を訪れ、川内原発をいったん停止することや原子炉内部などを総点検するよう申し入れました。
社民党県連合・遠嶋春日児代表
「(熊本の)南に甑断層帯がある。甑断層帯が連動して揺れると川内原発は危ない。次に(大きな地震が)来た時はひずみがさらに大きくなって被害はもっと甚大になると思う」
九州電力によりますと、川内原発は1号機、2号機ともに地震の影響はなかったということです。
7月28日の熊本地震では、川内原発が立地する薩摩川内市で震度5強を観測しました。
地震の発生を受け、社民党県連のメンバーが九州電力鹿児島支店を訪れ、川内原発をいったん停止することや原子炉内部などを総点検するよう申し入れました。
社民党県連合・遠嶋春日児代表
「(熊本の)南に甑断層帯がある。甑断層帯が連動して揺れると川内原発は危ない。次に(大きな地震が)来た時はひずみがさらに大きくなって被害はもっと甚大になると思う」
九州電力によりますと、川内原発は1号機、2号機ともに地震の影響はなかったということです。


















































































































