種子島 「乾田直播」の田んぼで稲刈り 人手不足の解消や経費削減に期待【鹿児島】
2026年8月10日(月) 11:30
種子島で種もみを直にまいた「乾田直播」という方法で米作りをしていた田んぼで、稲刈りが行われました。
稲刈りを行ったのは鹿児島県中種子町平鍋集落にある田んぼです。
この田んぼでは種もみを直接乾いた田んぼにまく、乾田直播と呼ばれる方法での米づくりが初めて行われました。
約30アールの田んぼでは、黄金色の稲穂が次々と機械で刈り取られ、通常の米作りと比べて約3割ほど少ない750キロほどのコシヒカリが収穫されました。
乾田直播で米作り・長田認さん
「(秋の収穫と)2回あわせて収量確保できればいい」
こちらの田んぼでは収穫後の切り株を通常より長めに残し、再び稲を育てる再生二期作を行うことにしていて、10月下旬に2回目の稲刈りをする予定です。
稲刈りを行ったのは鹿児島県中種子町平鍋集落にある田んぼです。
この田んぼでは種もみを直接乾いた田んぼにまく、乾田直播と呼ばれる方法での米づくりが初めて行われました。
約30アールの田んぼでは、黄金色の稲穂が次々と機械で刈り取られ、通常の米作りと比べて約3割ほど少ない750キロほどのコシヒカリが収穫されました。
乾田直播で米作り・長田認さん
「(秋の収穫と)2回あわせて収量確保できればいい」
こちらの田んぼでは収穫後の切り株を通常より長めに残し、再び稲を育てる再生二期作を行うことにしていて、10月下旬に2回目の稲刈りをする予定です。


















































































































