【現地から中継】H3ロケット9号機 あす未明打ち上げ 種子島宇宙センター
2026年8月10日(月) 18:25
台風13号の影響で延期されていたH3ロケット9号機の打ち上げが、11日未明、種子島宇宙センターで行われます。
打ち上げに向けた準備が進む現地から轟木記者の中継です。
轟木康陽記者:
鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターからお伝えします。
H3ロケット9号機は当初、8月7日に打ち上げられる予定でしたが、台風13号の接近に伴う悪天候で、打ち上げが延期されていました。
10日午後2時、組み立て棟から姿を現したロケットの機体は、歩くような速さで約30分かけてゆっくりと発射地点に移動されました。
台風による延期に加え、お盆の時期と重なった今回の打ち上げですが、多くのロケットファンが現地に駆けつけ、機体移動の様子を見守りました。
埼玉から
「(ロケットが)宇宙に行くのが楽しみ」
神奈川から
「台風大変でした!(鹿児島までは)宮崎から陸路で鉄道で来た。めちゃくちゃ楽しみ」
愛知から
「(打ち上げが早朝で)『飲みに行けないね』と話していた。早く仮眠をとらないと」
9号機に搭載されるのは2025年12月、打ち上げに失敗した8号機にも搭載されていた日本版GPS衛星「みちびき」です。
スマートフォンやカーナビなどの位置情報の提供や、地震や津波など災害時の情報発信に役立てられます。
みちびきはこれまでに5機打ち上げられていて、政府は他国の衛星に頼らず、みちびきのみで測位が可能になる7機体制を目指しています。
H3ロケット9号機は今から約10時間後、11日午前4時23分31秒に打ち上げられる予定です。
現在の種子島宇宙センターは風が強く薄日が差していて、11日は雲が広がりやすい天気になるとみられますが、今のところ打ち上げに支障はないということです。
以上、現場から中継でお伝えしました。
打ち上げに向けた準備が進む現地から轟木記者の中継です。
轟木康陽記者:
鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターからお伝えします。
H3ロケット9号機は当初、8月7日に打ち上げられる予定でしたが、台風13号の接近に伴う悪天候で、打ち上げが延期されていました。
10日午後2時、組み立て棟から姿を現したロケットの機体は、歩くような速さで約30分かけてゆっくりと発射地点に移動されました。
台風による延期に加え、お盆の時期と重なった今回の打ち上げですが、多くのロケットファンが現地に駆けつけ、機体移動の様子を見守りました。
埼玉から
「(ロケットが)宇宙に行くのが楽しみ」
神奈川から
「台風大変でした!(鹿児島までは)宮崎から陸路で鉄道で来た。めちゃくちゃ楽しみ」
愛知から
「(打ち上げが早朝で)『飲みに行けないね』と話していた。早く仮眠をとらないと」
9号機に搭載されるのは2025年12月、打ち上げに失敗した8号機にも搭載されていた日本版GPS衛星「みちびき」です。
スマートフォンやカーナビなどの位置情報の提供や、地震や津波など災害時の情報発信に役立てられます。
みちびきはこれまでに5機打ち上げられていて、政府は他国の衛星に頼らず、みちびきのみで測位が可能になる7機体制を目指しています。
H3ロケット9号機は今から約10時間後、11日午前4時23分31秒に打ち上げられる予定です。
現在の種子島宇宙センターは風が強く薄日が差していて、11日は雲が広がりやすい天気になるとみられますが、今のところ打ち上げに支障はないということです。
以上、現場から中継でお伝えしました。


















































































































