【速報】H3ロケット打ち上げ成功 「みちびき7号機」を軌道に投入
2026年8月11日(火) 04:52
11日早朝に鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット9号機は、搭載していた衛星「みちびき7号機」を軌道に投入し、打ち上げに成功しました。
H3ロケット9号機は11日午前4時23分31秒、種子島宇宙センターから打ち上げられました。ロケットは順調に飛行を続け、打ち上げから約29分後、衛星が予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。H3ロケットは6月の6号機に続き2回連続の成功です。
H3ロケット9号機に搭載された準天頂衛星システム「みちびき7号機」は日本版GPS衛星と呼ばれ、スマートフォンやカーナビなどへの位置情報の提供や地震や津波などの災害情報の発信などに役立てられます。
政府は他国の衛星に頼らず「みちびき」のみで測位が可能になる7機体制を目指していて、今回打ち上げられた6機目となるみちびき7号機は、約7カ月後から測位サービスを開始する予定です。
H3ロケット9号機は11日午前4時23分31秒、種子島宇宙センターから打ち上げられました。ロケットは順調に飛行を続け、打ち上げから約29分後、衛星が予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。H3ロケットは6月の6号機に続き2回連続の成功です。
H3ロケット9号機に搭載された準天頂衛星システム「みちびき7号機」は日本版GPS衛星と呼ばれ、スマートフォンやカーナビなどへの位置情報の提供や地震や津波などの災害情報の発信などに役立てられます。
政府は他国の衛星に頼らず「みちびき」のみで測位が可能になる7機体制を目指していて、今回打ち上げられた6機目となるみちびき7号機は、約7カ月後から測位サービスを開始する予定です。


















































































































