霧島市の果樹農園で収穫祭 農家「笑顔にする果物届ける」【鹿児島】
2026年9月2日(水) 11:30
2025年8月の大雨で被害を受けた、鹿児島県霧島市の果樹農家らが2026年の豊作を祝う収穫祭を開きました。
霧島市溝辺町にある14の観光農園では現在、ブドウやナシの収穫期を迎えています。
周辺の農園では2025年8月の大雨によって、収穫量が2割ほど減った農園もありましたが、2026年は豊作で実も甘いということです。
この日開かれた収穫祭では、地元の保育園児らが甘く実ったナシを頬張る姿も見られ、災害を乗り越えた喜びを分かち合っていました。
子ども
「おいしい!」
溝辺町観光農園果樹部会・剥岩修一郎会長
「自分たちも笑顔になれるように、お客さんも笑顔になれるように、そんな果物が届けられたら」
霧島市溝辺地区の果樹園ではブドウが9月いっぱい、ナシは10月上旬まで楽しめるということです。
霧島市溝辺町にある14の観光農園では現在、ブドウやナシの収穫期を迎えています。
周辺の農園では2025年8月の大雨によって、収穫量が2割ほど減った農園もありましたが、2026年は豊作で実も甘いということです。
この日開かれた収穫祭では、地元の保育園児らが甘く実ったナシを頬張る姿も見られ、災害を乗り越えた喜びを分かち合っていました。
子ども
「おいしい!」
溝辺町観光農園果樹部会・剥岩修一郎会長
「自分たちも笑顔になれるように、お客さんも笑顔になれるように、そんな果物が届けられたら」
霧島市溝辺地区の果樹園ではブドウが9月いっぱい、ナシは10月上旬まで楽しめるということです。














































































































