鹿児島女子高校・楠田ゆうな選手の祝勝セレモニー インターハイ400mハードルで優勝
2026年9月4日(金) 18:20
この夏、インターハイの400mハードルで優勝した楠田ゆうな選手の祝勝セレモニーが鹿児島市の鹿児島女子高校で行われ、全校生徒と優勝の喜びを分かち合いました。
生徒の拍手で出迎えられたのは、鹿児島女子高校陸上競技部3年の楠田ゆうな選手です。
楠田選手は8月2日、滋賀県で行われたインターハイ女子400メートルハードルに出場。
予選を全体2位のタイムで通過すると、決勝では自己ベストを1秒更新する高校歴代6位のタイムでゴールし、インターハイ初優勝を飾りました。
4日はこれを祝して鹿児島市の鹿児島女子高校で祝勝セレモニーが行われました。
インターハイ女子走り高跳びで6位入賞を果たした中山綾音選手とともに、青谷有美代校長から表彰状とトロフィーを手渡された楠田選手は、優勝の喜びを全校生徒に伝えました。
インターハイ 女子400mハードル優勝・楠田ゆうな選手
「日本一を実際に手にすることができ、本当にうれしい気持ちと、今まで頑張ってきて良かったなという報われた安心する気持ちもいっぱいある」
その後、生徒代表から楠田選手らに花束が贈られ、セレモニーは幕を閉じました。
楠田選手
Q.表彰台からの景色はどうだった?
「言葉に表せられない。すごく幸せな感じ」
Q.誰に一番感謝を伝えたい?
「家族。近くでたくさん支えてもらったので優勝という形で恩返しできたかな。大学に進学して競技を続けるので、もう少し上でも戦えるように頑張っていきたい」
生徒の拍手で出迎えられたのは、鹿児島女子高校陸上競技部3年の楠田ゆうな選手です。
楠田選手は8月2日、滋賀県で行われたインターハイ女子400メートルハードルに出場。
予選を全体2位のタイムで通過すると、決勝では自己ベストを1秒更新する高校歴代6位のタイムでゴールし、インターハイ初優勝を飾りました。
4日はこれを祝して鹿児島市の鹿児島女子高校で祝勝セレモニーが行われました。
インターハイ女子走り高跳びで6位入賞を果たした中山綾音選手とともに、青谷有美代校長から表彰状とトロフィーを手渡された楠田選手は、優勝の喜びを全校生徒に伝えました。
インターハイ 女子400mハードル優勝・楠田ゆうな選手
「日本一を実際に手にすることができ、本当にうれしい気持ちと、今まで頑張ってきて良かったなという報われた安心する気持ちもいっぱいある」
その後、生徒代表から楠田選手らに花束が贈られ、セレモニーは幕を閉じました。
楠田選手
Q.表彰台からの景色はどうだった?
「言葉に表せられない。すごく幸せな感じ」
Q.誰に一番感謝を伝えたい?
「家族。近くでたくさん支えてもらったので優勝という形で恩返しできたかな。大学に進学して競技を続けるので、もう少し上でも戦えるように頑張っていきたい」
















































































































