曽於地区の小中学校で黒豚給食 地元の食や産業に興味を【鹿児島】
2026年9月8日(火) 18:40
特産品の黒豚を食べて、子供たちに地元の食や産業に興味を持ってもらおうと、鹿児島県曽於市の食肉加工会社から学校給食用に黒豚がプレゼントされました。
黒豚のプレゼントは、曽於市に本社を置くナンチクが、9月6日の「黒の日」に合わせて、20年以上前から毎年行っているものです。
2026年は黒豚6.2頭分にあたる312キロの黒豚の肉が、曽於地区にある全ての小中学校の給食向けに提供されました。
「おいしい給食いただきます」
8日は、志布志市の尾野見小学校で「黒豚塩だれ丼」がメニューに登場。
児童たちは麦ご飯にどんぶりの具をかけ、おいしそうにほおばっていました。
児童
「うれしい」
「おいしかった」
ナンチク経営企画課・図師菜緒実さん
「ご飯を食べる時に『何でもいいや』ではなく、自分が何を食べているのか興味を持ってもらって、できれば心も体も満たされる地元の食材を選んで食べてもらえれば」
児童全員
「ありがとうございました!」
黒豚のプレゼントは、曽於市に本社を置くナンチクが、9月6日の「黒の日」に合わせて、20年以上前から毎年行っているものです。
2026年は黒豚6.2頭分にあたる312キロの黒豚の肉が、曽於地区にある全ての小中学校の給食向けに提供されました。
「おいしい給食いただきます」
8日は、志布志市の尾野見小学校で「黒豚塩だれ丼」がメニューに登場。
児童たちは麦ご飯にどんぶりの具をかけ、おいしそうにほおばっていました。
児童
「うれしい」
「おいしかった」
ナンチク経営企画課・図師菜緒実さん
「ご飯を食べる時に『何でもいいや』ではなく、自分が何を食べているのか興味を持ってもらって、できれば心も体も満たされる地元の食材を選んで食べてもらえれば」
児童全員
「ありがとうございました!」

















































































































