「原発の安全確保が大前提」九州電力社長が持ち株会社設立を鹿児島県知事に説明
2026年9月9日(水) 11:41
九州電力の社長らが鹿児島県庁を訪れ、2026年10月に持ち株会社を設立することを塩田知事に説明しました。
県庁を訪れたのは九州電力の西山勝社長らです。
西山社長は2026年6月の株主総会でグループを統括する持ち株会社「キューデンホールディングス」の設立が承認され、10月1日に設立することを塩田知事に報告しました。
その上で西山社長は、原発に関する事業は体制移行後も九州電力が担い、両社の間で役員が兼務することでチェック体制を確保し、安全性向上に努めることなどを説明しました。
九州電力・西山勝社長
「安全性は間違いなく格段に高まっていると思うが、それに油断してはいけないので、普段からさらに安全性をどう高めていくか、万一のことがあった時にどう対応するか、これからも継続的に進めていきたい」
県庁を訪れたのは九州電力の西山勝社長らです。
西山社長は2026年6月の株主総会でグループを統括する持ち株会社「キューデンホールディングス」の設立が承認され、10月1日に設立することを塩田知事に報告しました。
その上で西山社長は、原発に関する事業は体制移行後も九州電力が担い、両社の間で役員が兼務することでチェック体制を確保し、安全性向上に努めることなどを説明しました。
九州電力・西山勝社長
「安全性は間違いなく格段に高まっていると思うが、それに油断してはいけないので、普段からさらに安全性をどう高めていくか、万一のことがあった時にどう対応するか、これからも継続的に進めていきたい」

















































































































