学校創立150年!校内で育てたサツマイモで焼酎づくり 児童が収穫 鹿児島・出水市の小学校
2026年9月9日(水) 18:25
9日の鹿児島県内では最高気温が30℃を超え真夏日となったところもありましたが、実りの秋が始まっています。出水市では児童たちが小学校で育てた、サツマイモの収穫を体験しました。
「やったぁ」丸々と大きく、成長したサツマイモを地中から掘り出した児童が声を上げます。中には、児童の顔の半分ほどになるものも!
サツマイモの収穫体験を行ったのは、出水市立切通(きずし)小学校の児童ら約20人です。
切通小学校は2026年で創立150周年を迎えることから、学校で育てたサツマイモを原料にした記念焼酎づくりを計画していて、9日は約1アールの畑で、収穫を行いました。
児童
「こんなに大きなイモが採れてうれしかったし、楽しかった。おいしいお酒になってほしい」
「たくさん採れて、うれしかった」
完成した芋焼酎は12月に行われる記念式典で販売され、6年生のタイムカプセルにも入れられるということです。
「やったぁ」丸々と大きく、成長したサツマイモを地中から掘り出した児童が声を上げます。中には、児童の顔の半分ほどになるものも!
サツマイモの収穫体験を行ったのは、出水市立切通(きずし)小学校の児童ら約20人です。
切通小学校は2026年で創立150周年を迎えることから、学校で育てたサツマイモを原料にした記念焼酎づくりを計画していて、9日は約1アールの畑で、収穫を行いました。
児童
「こんなに大きなイモが採れてうれしかったし、楽しかった。おいしいお酒になってほしい」
「たくさん採れて、うれしかった」
完成した芋焼酎は12月に行われる記念式典で販売され、6年生のタイムカプセルにも入れられるということです。

















































































































